いざ、結婚式準備☆価値観の違いはここから既に始まっている?

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付き合っているときから何となく「…ん?この人の考えと合わないかも?」なんて小さな違和感を感じることってありませんか?
些細なことが多くて、その時には「まぁ、いっか」と流していたズレ。
最初に2人で物事を決める結婚式の準備では、そのズレが容赦なく襲ってくることになってきます。



式場選び、どこでも良いって言ってたのに…

最初に選ぶのはまず式場ではないでしょうか。
そして、張りきる彼女に対して多くの彼氏はこう言ったりしませんか?
「どこでも良いよ、君の好きなとこにして」

この言葉を鵜呑みにして彼女好みの式場を選ぶと大変です。
本当に心から彼女の好きな式場にと思っている彼氏なら良いのですが、いざここで挙げようと一緒に見に行ってみると出てくる出てくる。

「値段が高い」
「場所が悪い」
「会場の雰囲気好きじゃない」
等々

じゃあどこが良いんだと聞いてみれば彼女と真逆の趣味の場所を言ったりするのだから、どこでも良いは何だったんだと脱力するってもんです。

誰を呼ぶ?招待客でのひと悶着

呼びたい人が多い方と少ない方では必ずと言っていい程出てくる問題だと思います。

仕事関係は呼びたくない、体裁の為に絶対呼ぶ。
友達は沢山呼びたい、友達の人数が偏るから嫌。
家族だけの式で良い、そんな味気ないの式じゃない。

多い方が良いという主張は彼女側だけに限らず彼氏側から上がってくることもしばしば。
お互いに丁度良い人数のラインって、実は中々決まらないことってありますよね。

一生に一度のドレスなのに…

彼女が一番美しく見える、ウェディングドレス。
一生に一度なんだから心から気に入ったものを着たい!
なのに「高い」だの「お色直しなんていらない」だの、高揚した気分が削がれるようなことばかり言う彼氏、いませんか?
せっかくの晴れの舞台、最高の自分を見せたいという彼女の心を全く理解してくれないと式の準備が憂鬱なものとなってしまいます。

そもそも論?結婚式をするかしないか

決め事が増えると揉め事も増えてくる…そして出てくるのが「結婚式なんてしなくていいんだけど」
あまりに2人の意見が合わなくて言い合いになって、彼氏がこの台詞を吐いて打ち合わせ途中で出て行ったという話を聞いたこともあります(笑)
売り言葉に買い言葉の勢いというのもあるのでしょうが、最初からそう思ってて嫌々準備付き合ってたとか言われると、いっそ資料を投げつけたくなりますよね。
最初にきちんと意思確認をしていたつもりなのに、途中でそんなこと言われるのはとても悲しいことです。

面倒くさがらずに話し合いを

歩んできた人生が違う2人が結婚するのですから、互いの考えが違うのは当たり前のこと。
譲れないもの、妥協できるものも当然違ってきます。
特に男性は、金銭が絡むと余計シビアな考えになったりもします。

でもここで考えの違いを有耶無耶なままにしてしまうと、これから先の結婚生活でもっとすれ違いが生じてしまうかもしれません。
「式の準備でピリピリしてるから」で済ませてしまうのはちょっと危険です。

自分の考えを否定ばかりする相手だって、何も考えなくてただ反対しているわけではないでしょう。
今後の生活の方を重視していたり、己の性格を良く分析した結果の反対だったり。
そうした考えを引き出した後、お互いに歩み寄れる部分がないかを話し合うことが大切ではないでしょうか。

ケーキ入刀よりも先に行う2人の共同作業、結婚式準備。
これからもっと様々なことを2人で乗り越えて行くわけですから、まずはここで逃げずにとことん話し合いをしていきましょう。

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