夫婦喧嘩で絶対に言ってはいけないことベスト4!

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夫婦喧嘩は犬も食わない、とは「すぐに仲直りするから心配する必要はない」という意味です。

ある意味、喧嘩をすることは仲の良い夫婦の証拠、といえるかもしれませんね。

ですが、油断は禁物。

いつもの喧嘩で言ってしまった何気ない一言……それが、取り返しのつかない亀裂を生むこともあります。

夫婦喧嘩でも言っちゃダメ!な「ルール」、アナタは理解していますか?



「そういうとこ母親(父親)にそっくり」

アナタとパートナーは、愛し合って、ひとつの家庭を作りあげた夫婦です。
ですが、お互いの両親や兄弟もまた、大切な家族に変わりはありません。
自分に落ち度があった喧嘩だとしても、家族まで責められてはかなわないですよね。
「自分のことは言われても、親のことまで言われたくない」
そんな怒りが、また新たな火種を生んでしまいます。
相手の親族の悪口は、余程のことがない限り言ってはいけません。

「たったこれだけの稼ぎで偉そうに」

よく昔のドラマでは、一家の主が「誰に食わせてもらってると思ってるんだ!」なんて怒鳴ったりしていました。
今では流行らない光景だと思いますが、立場を逆転してみたらどうでしょう。
家族を養うために一生懸命に働いて、その代価を「これだけ」なんて言われては、腹が立つより悲しくなってしまうかもしれませんね。
収入や金銭に対して少ないことを指摘するのは、相手のプライドを激しく傷つけることになりますので絶対に止めましょう。

「昔はそんなじゃなかったのに」

長い間を一緒に過ごしていれば、多少の変化はやむを得ないこと。
良い変化もあれば、悪い変化もあります。
困ったことに、目についてしまうのは悪い変化の方なんですよね。
でも、輝かしい過去を持ち出してきて変化を責めることは、今目の前にいる相手への侮辱です。
相手の変化は、パートナーであるアナタにも一因があるかもしれないのですよ?
一緒に前を向いて進むためにも、過去を振り返ることはやめましょう。

「もう別れる!」

これぞ夫婦喧嘩の定番、とでもいいましょうか。
勢い余って口に出てしまいがちなセリフですが、本気でないなら絶対に言ってはいけません。
言われてしまった相手にとっては、決定打にも似た一言。
もう自分は別れてもいい相手なのかと、愛情そのものの欠落を感じてしまうのです。
マイナスの感情は、一度芽生えてしまうと、あとはグングン成長していきます。
2人の将来についてまで悲観的になってしまい、気が付けば取り返しのつかないところで、本当に「さようなら」となりかねません。
軽々しく口にすることは、絶対に控えてください。

我が家が心がけていること

ちなみに、私は専業主婦です。
決して多くはない旦那様の給料……でもやっぱり、暮らしていけるのは頑張って働いてもらっているおかげ。
なので、給料日には必ず「ありがとう、今月もご苦労さま」と伝えるようにしています。
親しき仲にも礼儀あり、といいますしね。
もちろん喧嘩だってしますが、そんな時でも相手を敬う気持ちだけは、絶対に失いたくないと思っています。
尊敬、感謝、そういった気持ちを忘れずにいれば……
お互いの心に自然と、喧嘩の「ルール」できてくるかもしれませんよ。

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