赤ちゃんの成長を促すバウンサーで育児をサポートしよう

8,018 views

バウンサーって聞いたことありますか?「いまどきのゆりかごみたいなもの?」と思うママも多いかも。でもそれだけではないのです。
できればいつも抱っこしてあげたいけど、そうもいかない忙しいママの気持ちや、ママと離れていても楽しくしていたい赤ちゃんの気持ちを考えた現代育児の必需品といえるものなのです!



バウンサーってどういうもの?

バウンサーとは、まだ腰がすわっていない赤ちゃんでも座らせておける、ハンモックのような構造のベビーチェア。
さらにバウンド機能がついていて、赤ちゃんが自分で動くとバウンサーも一緒に揺れるから、赤ちゃんは大喜び!

折りたたみができるものがほとんどなので、おうちのいろいろな場所に移動させて使うことができ、家事をしているママは自分の居場所や目の届くところに赤ちゃんを連れていくことも簡単にできます。
ママと離れていても、顔が見えるところで自分でゆらゆらできるから、赤ちゃんはママに抱っこされているように楽しみながら、ママのお仕事が終わるのを待っていられるのです。

バウンサーにもよりますが、幼児の椅子として利用できるものもあるので、長くつかえそうですね。

http://www.babytown.jp/scene/ayashi/advice/001/index.html

新生児から使えます

バウンサーはまだ首のすわっていない新生児から利用できます。

心地よい揺れで、新生児の赤ちゃんが良く寝てくれるので日中はついついバウンサーに乗せてしまう。なんて人も多いくらい優秀なんです。
ただし、夜はバウンサーで赤ちゃんが寝たらお布団に寝かせるようにしてあげてくださいね。

また、夜泣きで新生児の赤ちゃんが起きてしまった時にも、バウンサーに乗せて揺らしてあげるとすぐに寝るので、 お母さんは精神的にも体力的にもかなり楽することができます。

抱っこでなかなか寝てくれない赤ちゃんは一度試してみてはいかがでしょうか。

平衡感覚の成長も促してくれるのがバウンサー

赤ちゃんが喜ぶのはどんなときでしょう? 赤ちゃんが泣いてしまったとき、ママはどうしていますか? 抱っこしてゆらゆらさせているのではないでしょか。
そう、赤ちゃんはゆらゆらが大好き。

泣いている赤ちゃんでも、ママやパパがやさしく軽く揺らしてあげると泣きやんだり、お布団に置くと泣いてしまっても、抱っこしながらゆるくリズムを取ってあげるとスーッと眠ったり、赤ちゃんは「やさしく揺らす」ことが大好きなのはママも日々の体験で実感していると思います。

生後半年を過ぎると、自分の動きでゆれるバウンサーが楽しくなります。
ユラユラしているなかで、自然と平衡感覚が身につき、一人遊び上手になってくれます。

また、最近のバウンサーはゆれるだけではなく、音がなったりおもちゃがついていたりと楽しいものが増えました。
オモチャを定期的に取り替えることで空きのこないものになりますね。

使い方の注意点

新生児の中には抱っこしたり、バウンサーに乗せて揺らしていると寝てくれるのに、お布団やベッドに寝かせたとたん泣いて起きてしまうという赤ちゃんはたくさんいます。
なのでお父さんお母さんはこの時期の赤ちゃんを寝かせることが負担になり、中には夜新生児を寝かせるのにバウンサーを使っているという人もいますが、これはあまりおすすめできません。

どうして夜新生児をバウンサーで寝かせることをお勧めできないのかというと、バウンサーはそれぞれ使用できる時間が説明書に記載されているかと思います。

バウンサーは多少なりとも角度がついているので、長時間寝かせていると赤ちゃんの体に負担を与えてしまいます。背中や腰に負担がかかるために赤ちゃんの体が歪んでしまう恐れがあるからです。

夜、新生児の赤ちゃんが寝付いたら、やはりベッドや布団でゆっくり寝かせてあげるようにしましょう。

http://xn--4zq76a84dz94bt3g.asia/%E8%82%B2%E5%85%90%E7%94%A8%E5%93%81/%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC/%E6%96%B0%E7%94%9F%E5%85%90%E3%82%92%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%A4%9C%E3%81%AB%E5%AF%9D%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%

上手く利用して育児を楽にしよう

バウンサーが大好きになると、ちょっと目を離しても一人でニコニコ遊んでくれます。
なかにはそのまま疲れて眠ってしまう赤ちゃんもいるくらい優秀なんです。

ですが、楽できるといって長時間一人で遊ばせたり、違うお部屋で一人にさせるのは赤ちゃんにとっては不安になってしまいます。
必ずママが同じ空間で赤ちゃんを見ていましょう。

赤ちゃんの一番好きなのはママです。
あまり頼りすぎず、適度に利用して育児を楽しくしましょう。

こんな記事も読まれています