自分にあった分娩方法を探してみよう!こんなにあるの!?

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みなさんがよく知っている、耳にする分娩方法と言えば自然分娩や帝王切開。

でも自然分娩と一口に言っても、実はいくつか種類があるって知っていましたか!?

ここでは5つの分娩方法を紹介します。

自分のバースプランに合った分娩方法で赤ちゃんを迎えられたら素敵ですね!



ソフロロジー法

ソフロロジーとは、出産までの間に呼吸法やイメージトレーニング、エクササイズによって精神を安定させ、分娩の喜びを最大限に得ることを目的とした分娩方法です。
初めての出産を迎える方にとって、出産は未知!陣痛はどれほどの痛みを伴うのか、出産はどんなものなのか分からないことだらけで恐怖を感じることもあるでしょう。ソフロロジーとはこの恐怖を無理に取り除こうとするのではなく、受け入れていこうというものです。
筆者も自宅近くの病院でソフロロジー教室に参加しました。ゆったりとした音楽が流れる中で呼吸法を練習しましたが、とてもリラックスして出産に対する不安や恐怖が薄れるのを感じました。その後自宅でもイメージトレーニングや呼吸法を練習しましたが、里帰り先の病院でソフロロジー法を取り入れておらず実践出来ませんでした。
ソフロロジー法を取り入れたい方は事前に出産予定の病院でソフロロジー法を行っているか確認することが大切です。

http://www.setardrics.com/bunben/sophrology.html

フリースタイル分娩

助産院では多く取り入れられている方法で、ママが楽でいきみやすい体勢で出産に臨むことが出来ます。出産場所も、畳の上やベッドなど出産しやすい場所で出産することが出来ます。
出産自体初めての方だと何が楽でいきみやすい体勢なのかを探すのが難しそうですが、出産経験のある方は経験をもとに出産しやすいスタイルで出産出来るのがメリットだと思います。

http://www.babys-room.net/maternity/maternityroot/bunbenhouhou.html

座位分娩

座位分娩の施設が整った産院でないと行うことが出来ません。仰向けに寝て行う分娩よりも力が入りやすく、赤ちゃんが骨盤に沿って自然に下がりやすいというメリットがあります。
普通、分娩台の上では仰向けに寝て出産を行いますが、出産を経験して感じたのは仰向けだとお腹になかなか力が入りにくいです。また出産時にはお腹の大きさも最大になっているため、お腹が重くて仰向けに寝転ぶのはなかなかキツイものです。

http://www.hanshin-center.com/baby/childbirth.html

水中分娩

身の回りで水中出産をしたという方に会ったことがないので、あまり馴染みがありませんが、こんな方法もあるんですね。水中分娩とは、人の体温くらいの温水を張った出産用プールに入って、その中で出産する方法です。
温水に入ることで心身共にリラックスして、陣痛を和らげる効果もあるそうです。また、水中なので自由に体勢を変えることが出来るので、自分に合った体勢での出産が可能です。
水中で、出てきた赤ちゃんは呼吸など大丈夫なのか心配になりますが、赤ちゃんはそもそもお腹の中で羊水の中にいるので水中でも抵抗がないそう。
お風呂に入るとリラックス出来るように、水中出産もリラックスしてお産に臨めそうですね。

http://www.hanshin-center.com/baby/childbirth.html

無痛分娩

麻酔によって陣痛や出産時の痛みを緩和し、出産する方法です。「無痛」というと全く痛みがなくなるものだとイメージしていましたが、そういうわけではないようです。少し痛みを感じたり、赤ちゃんが下りてくる感覚は分かるそうなので、赤ちゃんを産むという感覚を持ちながら出産することが出来ます。
出産に対する恐怖を感じやすい人や、痛みに弱い人には良い出産方法だと思います。出産は時に長時間に及ぶこともあるので、少しでも恐怖をなくしリラックスしてお産に臨むことが理想です。そのために無痛分娩という出産方法は良いのではないでしょうか。

どの出産方法もとても魅力的だと感じました。自分に合った出産方法で少しでもリラックスして赤ちゃんを迎えたいですね。
事前に産院でどのような出産方法を取り入れているか確認が大切です。

http://www.setardrics.com/bunben/painless.html

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