妊娠中の仕事で注意すべき5つのこと。赤ちゃんが心配!

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妊娠しても仕事も今まで通り続けたい!!

でも赤ちゃんのことも心配ですよね。

仕事の中で重たい荷物を持ったり、立ちっぱなしだったり…

これってやっても大丈夫??って疑問にお答えします。



立ちっぱなしの仕事

接客業などは立ちっぱなしの仕事が多いですよね。
赤ちゃんの事も考えると心配…なんて方多いと思います。
そうですね。
妊娠経過にもよりますが、順調であれば体調を見ながら続けるのであれば良いと思います。
ただおなかが張るなどの不調がある時は座るか少し横になれる場所を事前に確保することも必要かもしれません。
無理は禁物です。

座っての仕事ならOK?

座りっぱなしでも同じ態勢はNGです。
こまめに立つ機会を作り、お手洗いに行くなどするのも良いでしょう。
デスク周りでストレッチなども効果的です。
おなかが張っている時は座っているからといって続けて仕事をしていてはいけません。
おなかが張った時は安静にしなければいけません。
横になってしっかり休みましょう。

力仕事は大丈夫?

重い荷物を持つ仕事や介護などで体を抱えたり、力の入る仕事についている方は妊娠後の継続を悩みますよね。
こんな場合は主治医の先生に相談するのがベストです。
いつまで続けても大丈夫か。お腹が大きくなってきたら現実的に続けることは難しいですよね。
勤務先の上司と早めに相談しながら、決めていきましょう。
なお、おなかに力を入れて重いものを持ち上げるような仕事は妊娠の時期にかかわらず避けた方が良いです。
これはプライベートでも同じ。
重いものを持つことは避けましょう。

寒い場所での仕事は大丈夫?

妊婦の体に負担のかかる仕事は労働基準法でも制限があります。
寒い場所での仕事。
スーパーの冷蔵庫や食品管理室など冷房の強く効いた部屋で作業するような仕事はとても体に負担がかかります。
体を極度に冷やすのは赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性がありますので、医師と相談しつつ検討しましょう。
早めに会社の人への相談が大切です。

宿直や出張のある仕事は大丈夫?

その勤務体制に慣れているようであれば問題ありません。
ただ、妊娠すると体調の変化が大きくなります。
事前に周りの理解を得ておくことも大切。
いざという時に助けてもらえるように上司や同僚に相談しておきましょう。
疲れがたまっていくようなら様子をみて、無理はしないようにしましょう。
疲れていなくてもこまめに休憩をとることも大切です。
うまくリフレッシュ方法も考えて!

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