困った!どうしたらいいの?歯磨きを嫌がる子供への対処法☆

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毎日毎日やらなければいけない歯磨き。

歯磨きを嫌がる子供も多いですよね。

歯磨きをするだけで泣かれてしまうとママも疲れてしまいますよね。

どうすればいいのでしょうか?



遊びの中に取り入れよう

子供が歯磨きは楽しいものだと思えるように遊びの中に取り入れてみましょう。
ごっこ遊びをしているときに人形やぬいぐるみの歯を磨いてみたりすると楽しいですね。
歯磨きをする前にも「○○ちゃんお人形の歯磨きしてあげて」と言ってさせ「きれいになったね。じゃあ次は○○ちゃんの番だね」というように誘うこともできますね。

絵本を読む

虫歯の絵本というのは色々出ていますよね。
脅すというわけではなく、きちんと歯磨きをしないと虫歯になってしまうんだよーというのを子供に分かってもらうには絵本は良いです。
子供には歯磨きをしなければいけない理由はなかなか分かりませんからね。
絵本を読んで虫歯になりたくないからきちんと歯磨きをしようと思ってもらいましょう。
またまだ虫歯の恐さをしってもピンと来ない月齢の子や歯磨きって楽しいんだ!って思ってもらいたい場合にも絵本はいいですよね。
虫歯の恐さの絵本も歯磨きって楽しいんだ!の本もたくさんあるので子供にあったものを探してみてください。

歌を歌いながら磨く

子供にとっては歯磨きの時間は楽しいものではないですよね。
なので親が歌を歌って楽しく歯磨きをするというのもいいと思います。
少しでも楽しく磨けると歯磨きが好きになると思いますよ。
テレビ番組の歯磨きコーナーの歌を歌うと子供は喜びますよ。

10だけ数える

色々試してみてもどうしても嫌がるときには「10数える間だけ磨くね」と言ってささっと磨いてしまいましょう。
ここで大切なのはほんとうに10数えたらやめることですね。
親がやめないと次からもっと嫌がってしまいます。
そしてだんだんと数字を増やしていって長く磨けるようになるといいですね。

その他にも

子供の歯ブラシを好きなキャラクターの物にすると喜びますよ。
子供は大人のマネが好きなので大人が歯磨きをするところを見せて一緒に磨く習慣をつけるのもいいですね。
そしてなんで歯磨きが嫌なのかも考えてみましょう。
痛いので嫌だというのなら痛くないように優しく磨くようにしましょう。
そして日ごろからダラダラおやつを食べないやジュースをお茶の代わりに飲まないなど虫歯になりにくい習慣をつけておくことも大切ですね。

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