高齢妊娠も怖くない!妊娠中にやってて良かった事!

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初めての妊娠、それも奇跡の妊娠と言われてる!思ってるのに「あれ?あれはいつだったっけ?」とか絶対に忘れる訳がない!だって何もかもが初めての事なんだからと思ってました・・・今振り返ると、人間忘れるようになってるんです!だからやってて良かったぁって思った事がこちらです。



やってて良かった事1

妊娠ってわかった時にマタニティマークを付けました。
このマーク、誤解してる方もいるみたいですね。
ネットで調べるとマタニティマークって「席を譲って」という意味だと思ってる人が多いみたい。
マタニティマークの意味は妊娠してるから席を譲ってくれってことではなくて、万一 外出中に倒れたりした時、お腹が大きくなってなくても妊娠中だと知らせる為の物です。口で言えたらいいですけど、もし万が一、まだお腹が目立たない時いわゆる妊婦に見えない時に倒れたりしたら「お腹に赤ちゃんいます」って知らせるためでもあるので私は真っ先につけました。

やってて良かった事2

妊娠線予防マッサージクリームを塗る。
これ結構効きます!最初は、子宮内出血で安静余儀なくだったので、先生から動いてもいいと言われたらすぐにやってました。
妊娠線は、お腹以外にも下腹部、乳房、太もも、臀部(でんぶ、おしりです)などの脂肪のつきやすい部分にも現れます。でき方は人それぞれで、2~3本だけですむ人もいれば、お腹や胸全体にできてしまう人もいます。
マッサージというとなんか難しい感じしますが、単に塗るだけ!
お腹が出てきて、おそらくここら辺に出るんだろうなってところに塗り塗りしただけです。
おかげで妊娠線出来ずに綺麗なままです。

やってて良かった事3

仕事!自分でお店オープンさせたところだったので閉める訳にもいかずっていうのが本音ですが、毎日仕込みや接客、雑用、経理などやってるとあっという間に時間が経ち、つわりも気にならずでした。
人と毎日接してる(話す)っていうのも良かったと思います。
精神的な要因も多いとされるつわりですので、私の場合、お客様とおしゃべりしたり、好きなこと=仕事だったので、気をまぎらわせるることが出来て気分転換になったのかなと思います。
でも、家事や仕事で無理をしない!が原則です。
においにも敏感になるつわりの時期。今までなんともなかったにおいも耐え難く感じることが多々あります。この時期はプレママの体調も赤ちゃんの状態も不安定。無理をしない!ストレスフリーが一番!

やってて良かった事4

歩く、歩く、歩く!
仕事が終わった後に毎日3km歩いてました。
体重増加も抑えられるし、体力落とさないためにも。
体への負担が少ない運動は限られていますので、妊婦さんは運動不足に陥りがち。ウォーキングは体にほとんど負担がかかりませんし、準備物が少なくて良いので、実行しやすい運動ですよね。妊娠中期以降は食欲も増しますので、体重の増加を抑えることができますし、お産のときに必要となる骨盤の筋肉を鍛えることもできます。
ウォーキングは有酸素運動で、体の血行をよくすることができます。妊婦さんに多い肩こり・腰痛を和らげる効果もありますし、便秘解消にも効果があり、安産にもつながります。
おかげで体重チェックされた事ないです。妊娠前プラス5kgでいけました。

やってて良かった事5

妊娠中のお腹の写真を撮る!
こっ恥ずかしい気もしますが、撮っておいた方がいいです。後で撮ろうと思っても出来ないですから!
出産後に赤ちゃんの写真はたくさん撮るけど、妊娠中の自分を撮ってない!…というママは意外に多いようです。人生のうちに数回あるかないか、私にとっては最初で最後(だと思います)というの貴重な体験“妊娠”。
後で見直しても楽しいですよ。
私は、検診日に撮ってました。検診でもらったエコー写真と一緒に保存してます。
写真の背景に落書きいや寄せ書きのようにしてみたりしても楽しいです!
子供にいつか見せてあげようと思ってます。

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