巷で人気のベビースイミング。赤ちゃんって泳げるってほんと?

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乳児は母体の中にいた胎児記憶があるために、水の中に入っても、自然と呼吸を止めることが出来るらしいですよ!最近はベビースイミングを行っているスイミングクラスも見かけるようになってきましたよね。

赤ちゃんの水泳っていつから始めたらいいの?何のためにするの?そんなベビースイミングの疑問について調べてみました!



そもそもベビースイミングって何?

子供にさせたい習い事で上位にに入る水泳ですが、そのうち、3歳未満の子供にさせる水泳をベビースイミングと呼びます。とはいっても赤ちゃんにクロールや平泳ぎの泳法を教えるわけないですよね。
ベビースイミングは、赤ちゃんに水との関わり方を体感してもらうためのものです。水になれることと、ママや周囲とのかかわり方(集団行動)を経験させるそうです。

ベビースイミングのメリットその1

赤ちゃんの頃から水になれることで、水に対する恐怖をなくします。そもそも、産まれる前は羊水に浸かっていた赤ちゃんなので、水に入ることはごく自然なことなのかもしれません。
また、幼児の死亡原因の一つが水にかかわる事故です。水に慣れておくことで、その危険を回避しやすくなるので、それだけでも大きなメリットになるでしょう。

ベビースイミングのメリット その2

水泳は全身運動です。それは赤ちゃんにとても同じこと。水に触れることで、普段と違う刺激を得て、脳を活発化させると昼夜の区別がつきやすくなるそうです。
また、ベビースイミングを決まった時間帯に行えば、お昼寝や授乳時間を決めやすくなり、1日のサイクルを整えやすくなります。

ベビースイミングのメリット その3

普段、子育てや家事に奮闘するママの身体をリラックスさせてあげます。
水の中というのは、筋肉に負荷をかけずに全身運動ができるので、力んでいた筋肉を緩めてリラックスできます。
また、普段使わない筋肉も適度に使うので、産後ダイエットにも効果的です。

ベビースイミングを始めたい!でもいつから?

一般的には赤ちゃんの首が座るころ(3~4か月)からスイミング教室では受け入れているようです。
でも焦らずに、まずは自宅で水遊びに慣れさせることから始め、赤ちゃんの様子を見ながら体験教室を探してみたらいいと思います。
何よりも赤ちゃんが楽しめるかどうかが大切なので、1,2度プールに連れて行って、喜ぶようなら本格的にベビースイミングのレッスンを受け始めたらいいのではないでしょうか。

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