結婚式の子ども演出アイディア5選。胸キュンが止まらない!

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結婚式子ども演出

結婚式の要所、要所で活躍する、キュートなお子さんの姿を見たことはありませんか?

小さいながらに一生懸命だったり、いまいち状況を理解していない無邪気さに思わず笑顔がこぼれる子供たちによるお手伝い演出です。

今回は、ウェディングシーンに取り入れやすい子ども演出のアイディアを集めました。

愛くるしい子どもの笑顔がいっしょにあれば、新郎新婦の緊張も和らぎそうです。



ベールガールorボーイ(トレーンベアラー)

チャペルでの挙式の場合に、花嫁の長いベールの裾をもって一緒に入場するのがベールガール(ボーイ)です。
一人のお子さんでも可能ですが、複数人のお子さんにお手伝いをお願いしてもキュート。
花嫁の歩調に合わせて、ベールを引きずらないように注意しなければならない大役ですので、3歳以上のお子さんにお願いするのがベターです。
花嫁の後ろで、使命感に燃える小さな子供の姿は胸キュンせずにはいられませんよね!
ベールガール(ボーイ)が複数になる場合は、衣装を揃えてもらうのがおススメです。
※ベールよりもドレスのトレーンが長い場合は、トレーンベアラーと名前を変えます。

リングボーイorガール

挙式の際、結婚指輪を載せたリングピローを運ぶ男の子をリングボーイと言います。
男の子にお願いすることが多いですが、女の子でも可能です。
新婦入場の前(新郎新婦が同時に入場する場合はその前)にバージンロードを歩くリングボーイ(ガール)は注目の的。
その仕事の責任も大きいので、ちょっと緊張気味のはにかんだ表情にキュンキュンさせられます。
リングボーイと共に、バージンロードに花を撒きながら歩くフラワーガールの演出をセットにすればさらにキュート。
高価な結婚指輪の紛失を回避するためにも、リングボーイの演出をする際は、ダミーの指輪をセットしておくのが一般的です。

エスコートボーイorガール

リングボーイ(ガール)の演出に似ていますが、ウェディングの形式にとらわれず取り入れやすいのがエスコートボーイ・ガールです。
新郎新婦入場の前に、会場にいるゲストに向けて「間もなく新郎新婦が登場しますよ」という案内をする子どもたちのこと。
男の子と女の子にお願いして、小さな新郎新婦風にすれば会場の雰囲気がより和やかになりそうですね。
チャペルでの挙式、ガーデンやレストランでのカジュアルウェディング、披露宴のお色直しの前など、新郎新婦の登場前であればどんなシーンでも取り入れられるのが◎なアイディアです。

フラワーガールorボーイ

花嫁の前や後ろを歩きながら、花を撒くのがフラワーガール(ボーイ)です。
女の子にお願いするのが一般的ですが、男の子でももちろん問題ありません。
また、披露宴などのパーティーシーンで新郎新婦に花束を渡すフラワーガール(ボーイ)の演出も素敵ですよ。
他にも、キャンドルサービスの代わりに、ゲストに花を配るお手伝いをフラワーガール(ボーイ)にしてもらうのもおススメ。

ウェディングフォトをキュートに演出

ウェディングフォトも子供たちに手伝ってもらえば、キュートに仕上がります。
仲睦まじい新郎新婦の様子を、照れくさそうに見ている子供たち…
新郎新婦の真似をする子どもたち…
ストーリー性のあるウェディングフォトは抜群におしゃれです。
他にも、フォトプロップスやフレームなどの小道具を持つお手伝いを子どもたちにお願いするのもGood!

いかがでしたか?
ご紹介した他にも、余興で歌やダンスを披露してもらうのもおススメです。
こうして見てみると、子どもって働き者ですね!
子供たちにお手伝いをお願いする場合は、主役を持っていかれないよう気を付ける必要がありそうです。
身の回りに3歳以上~10歳前後のお子さんがいるなら、是非、ウェディングの子供演出を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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