世界の結婚式の儀式5選。なにこれ珍しい♡

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世界の結婚式場での不思議な儀式をまとめてみました。今は国際結婚も多いのでこの結婚式事情をみて海外の儀式にも詳しくなってしまいましょう。自分の結婚式にやってもいいものもあるかもしれません。

ロシアの花嫁は塩とパンを食べる

ロシアではこんな風習があるのだといいます。
結婚式が終わったあとに新郎新婦が新郎の自宅に向かい
新郎の家族から新婦はそこで振舞われるパンと塩を食べます。
これはロシアでは塩とパンが生きていくためには
最も必要なものとされていることが理由としてあります。
それだけ大切なものを新婦に振舞うということは
「私たちはあなたを歓迎します」という意味を示しているのです。

インドネシアでは新婦の足にメヘンディを描く

インドネシアなどのヒンドゥー教の中では新婦の手足に美しい模様が描かれます。
数日前から手足に描かれていくようです。
メヘンディがしっかりと色づくほどに、新婦は新郎に愛されて幸せになると言われています。
そのほかにも新郎の家でも大切になるとも言われています。
あまりにもきれいな柄が描かれるため、憧れる人は多いです。
メヘンディは日本でもサロンがあるため、描いてもらうことは可能です。

これが指輪交換の代わりであり、メヘンディは時間が経つと消えていきます。

ドイツでは新郎新婦に招待客がキスをする

なんとドイツでは驚きの儀式がありました。
新郎新婦に招待客がキスするんだそうです。
しかも新郎には女性が、新婦には男性がキスするんです。
これは嫉妬深い人やヤキモチ焼きにはとっても辛いかもしれませんね。
でもドイツならではかもしれません。

またドイツでは一度新婦が友人などに連れ去られ、新郎が探し出して
連れて帰るかお金で買うという儀式もあるようです。
なぜかというと、そこまでしても新婦を愛しているという
愛の深さを図るためなんだそうです。
ここまでして迎えに来てくれたら嬉しいですよね。

特別なハンカチを落とす

ベルギーやアメリカなどでは、女友達が
新婦ために代々受け継がれている特別なハンカチを落とすんだそう。
自分の親が使ってきたハンカチをどんどん後に残していくんです。
場合によっては新郎がかってくれることもあるようです・。
これで新婦は涙を拭うんだとか。
昔からのものってところがベルギーらしいです。
※とてもきれいな特別なハンカチなので年代物でも素敵です。

もともとはローマ時代に花嫁が香水を大きなハンカチにつけて
首に巻いていたことからきていると言われています。

真っ黒にされる新郎新婦

スコットランドなどでは結婚式の前夜祭として新郎新婦がまっくろにされてしまいます。
そのまま街中を走るのが前夜祭です。
これがどういうことなのかというと”恥をかく”ということです。
二人一緒に先に恥をかいてしまえば、
もうなにがあっても恥ずかしくないですよね。
2人の絆が深まる儀式のひとつかもしれません。

また場合によっては生卵を混ぜたものを掛けられるときもあるようです。

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