チャペル挙式でやって良かった演出5つ

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憧れのチャペルで挙式。

それだけで、もう十分に幸せですが、チャペル挙式をさらに盛り上げてくれる演出を5つご紹介します。

先輩花嫁が実際にやって良かったと、心から思える演出ですから、ぜひ参考にしてみてください。



ベールダウン

挙式直前に花嫁の母親が花嫁のベールを下すセレモニーです。
ベールには花嫁を邪悪なものから守る魔除けの意味があります。
ベールダウンとは、花嫁を守るベールを下して花嫁を送り出すことが母親の最後の役目であるという意味が込められたセレモニーなのです。
母への感謝の気持ちを込めてお願いしてはいかがでしょうか。とても感動する演出になりますよ。

リングガール、リングボーイ

リングピローを持って祭壇に届けてくれるかわいらしい天使、リングガール、リングボーイの演出です。
チャペルの扉が開いたら、かわいらしい子どもが先頭に立って歩く姿はゲストにも大人気ですし、会場から「かわいい」の声が漏れること間違いなしです。
親戚に小さなお子様がいたらぜひお願いしてみてはいかがですか?
ただ、相手は子どもですから多少のハプニングが起きることは覚悟の上で取り入れる演出になります。
当日は知らない人がたくさんいて緊張で失敗してしまったり、泣いてしまう子もいますが、そんな姿もかわいらしいものですから温かく見守ってあげましょう。

ブーケ、ブートニアセレモニー

ブーケ、ブートニアセレモニーは人前式でよく行われているセレモニーです。
新郎がブーケを持ち、ゲストの前で花嫁にプロポーズします。
プロポーズを受けてくれるなら、花嫁がブートニアを新郎の胸ポケットに一輪挿します。
ゲストの前でプロポーズをする演出はゲストも嬉しいですが、何より花嫁の心に深く残る思い出になります。
また、ブーケの代わりに、挙式前にゲストに一輪ずつ花を渡しておいて、それを新郎が受け取りながらブーケを創り上げてプロポーズをするという演出も人気です。
新郎は恥ずかしいかもしれませんが、花嫁もゲストも喜んでくれる人気の演出です。

婚姻届のサイン

人前式は特に決まり事がありませんから、結婚証明書とともに婚姻届のサインを挙式中に行うことができます。
ゲストのみなさんの前で愛を誓い、婚姻届のサインも見守られながら行えば、さらなる感動があることでしょう。
人前式でない場合はなかなか取り入れられないかもしれませんが、婚姻届を挙式後に提出するのであれば、ぜひやっておきたい演出です。

フラワーシャワー

チャペル挙式後の大定番演出、フラワーシャワーはやはりやって良かったと思う花嫁が多いです。
真っ白なウェディングドレスに色とりどりのフラワーシャワーがとても華やかで美しく、花嫁をより一層引き立ててくれます。
ゲストからの祝福を体全体に浴びながら歩く道は、幸せに満ち溢れていることでしょう。
また、写真に残した時にもフラワーが色を添えてくれてとても綺麗な写真になりますよ。

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