子供にスポーツをさせるために必要な5つのこと

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現在の子供たちは自分たちが子供のころよりも勉強に力をそそぐ時間が増えていますが、勉強だけでなく、体力をつけるためにもスポーツをさせることをお勧めします。

スポーツをすることで集中力や忍耐力がついたりと、大きくなってから何かと利点も多いですよ。



親の希望は後回しにして、子供の意見を大切に!

テレビに出ているスポーツ選手を見ていると「うちの子にもさせたい!」と思ってしまいますが、実際にスポーツをするのは子供ですので親の希望よりも子供の意見を聞いてあげてください。
できれば長く続けてもらうためにも、親の希望を押しつけて、途中でやめる事のないようにしましょう。

小さいうちはいろんなことにチャレンジをしてみましょう

最近は習い事としてもたくさんのスポーツ教室が増えています。
子供に向いているのかどうかを知るためにも、初めは遊びとして、体験に行くといいと思います。
3才位になれば自分の気持ちもいえるようになってくるので、体験した後に嫌だった事、楽しかった事を聞いておけば、子供が何に興味を持ったかもわかるようになってきます。

できたことには何でもほめましょう

「ほめると伸びる!」は本当に効果があると科学的にも認められています。
少しの事でもほめてあげることで、やる気も向上心も出てきて上達も早いと思いますので、くだらないと思わずにとにかくほめて、一緒に喜んであげましょう。

体験してもわからなければ、スイミング!

いろんな体験には行ってみたけれど、なかなか合うものが見つからない。でも、体力はつけたいと思うなら、一度スイミングをお試しください。
なぜなら、幼稚園や小学校でも水泳の時間があるので、スイミングを習っていることで水を怖がらずに取り組むことができます。
そのほかにも、泳ぐことで、心肺機能が鍛えられたり、他のスポーツを始める時に必要な筋肉が知らないうちについていたりと、なかなか利点の多いスポーツですよ。

スポーツをすることでガマン強さが身につきます

どのスポーツでも長く続ければ続けるほどガマン強さが身につきます。
今、子供が大きくなって就職につくときに必要とされるのは「上下関係」「ガマン強さ」だと言われています。
そのため、勉強ばかりしている子より、スポーツをしている子のほうが社会に出れば好まれるそうなので、将来のためにも子供に合ったスポーツを見つけて、長続きさせることが子供のためにも良いことだと思いますよ。

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