睡眠とお風呂に関する赤ちゃんの初期のお世話ノウハウ

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赤ちゃんのお世話が始まりました。

慣れないうちは寝かしつけるのが大変です!!

おなかが空いていない!おしりはキレイ!

眠るための環境が整っていれば基本はそれで十分です。

産褥期はお母さんも疲れやすい時期ですので、可能な時は横になって体をやすめながら、

赤ちゃんのお世話をしていきましょう。



眠る、起きるの繰り返し

赤ちゃんは生後1か月くらいまでは、昼夜問わず眠る、起きるの繰り返しです。
ちょっとの物音で目を覚ます赤ちゃんだと、睡眠が足りてないのでは??と心配になりますが、赤ちゃんは大人のように眠いのを我慢して起きていたりはしません。
睡眠時間には個人差があります。
大切なのは、赤ちゃんを静かで清潔な場所に寝かせてあげること。
そうした環境がととのっていれば十分です。
必要な睡眠はとっていると考えてください。

添い寝

ぐずったり、夜泣きで悩まされる時期。
昔ながらの添い寝は寝かしつけるのに効果があるといわれています。
なお、医師からうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるように仰向けに寝かせましょう。
また、できるだけ赤ちゃんを一人にしないようにしましょう。
窒息や誤飲、けがなどの事故を未然に防ぐことにつながります。

おしりをいつも快適に

おしりをいつも快適に保つため、おむつはこまめに替えましょう。
おっぱいの前後や泣いたときは、おむつをチェックしてください。
紙でも布でもかまいませんが、大切なのはこまめに替えてあげることです。
おしりが赤くなったときは、洗面器にぬるま湯をはったり、シャワーを利用したりして、おしりだけでも洗ってあげると良いです。
赤みがひどいときや、清潔にしてもかぶれが治らないときは、小児科または皮膚科を受診しましょう。

お風呂は毎日入れてあげて

皮膚を清潔に保つためにも、お風呂は毎日入れましょう。
最初の1か月くらいは感染予防のためにベビーバスがおすすめです。
温度は大人よりもややぬるめ。38~40度が良いでしょう。
入浴時間は10分程度で終わるようにします。
洗う時は石鹸を泡立てるか、もしくはポンプ式の泡のボディーソープを使用しましょう。
必ず赤ちゃん用を用意しましょう。
入浴後は保湿クリームやローションを塗りましょう。
1か月健診で問題がなければ、大人と一緒に入浴できるようになります。

吸湿性のよい肌着をこまめに着替えて

赤ちゃんの肌着は吸湿性のよいことが条件です。
綿100%が一番良いでしょう。
汗をよくかきますので、肌着はこまめに替えてあげましょう。
新陳代謝が活発ですので、ニキビもできます。
顔にボツボツとニキビのようなものができてきたら、まずは石鹸できれいに洗うなどケアをしてあげてください。
保湿も大切ですので、保湿クリームやローションも忘れずに!!
ひどい場合は皮膚科を受診しましょう。

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