パパを育メンに育てる5つの方法

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昨今のブームに乗って大量発生した育メンパパ。

芸能人でもテレビをつければ育メンパパが頑張っています。

それでも「ウチの旦那は育児に協力的じゃない・・・」なんて声も。

ママは子供を育てるだけじゃない!パパだって育てちゃおう。

簡単な5つの方法で旦那さんにも育児に興味を持ってもらいましょう。

目指せ!育メンパパ!!



育メンの下準備。基本は夫婦円満

イクメンを育てる前に、二人の夫婦仲はどうですか?
思ってる事をきちんと言えなければイクメンどころではありません。

まずは旦那さんとの関係を良くしましょう。
夫婦円満でなければイクメンはうまれません。

とにかく褒める。そして頼りにする。

些細なことでもいいので旦那さんが育児に参加してくれたら大げさに褒めましょう。
オムツ換えや入浴など毎日しているあなたの方がかってもわかっていて上手にできるでしょう。
なので旦那さんのやり方についつい駄目だしをしがちです。
でもそこはぐっと我慢。
「すごいね。」「さすがだね」「上手だね」などまずは褒めちぎりましょう。
「オムツ換え早いね。」「なんだかあなたがあげるとミルクたくさん飲むみたい!」
など具体的に言うとより効果的です。

また男性は頼りにされると頑張ります。
「頼りになるわ」などの言葉もやる気を出させるひとつです。

感謝の気持ちは2回する

育児の手伝いをしてもらったら「ありがとう」「助かったわ」と言うのは基本です。
人に感謝されて嫌な思いをする人はいません。

大切なのは育児をしていない時にも感謝することです。
ふとした時に「そういえば、この間のオムツ交換本当に助かった。ありがとうね」などと言ってみましょう。
何かしてもらった後の感謝の気持ちはその行為に対しての代償だとすると、この不意に言われた感謝の気持ちは言わばボーナスみたいなものです。
思わぬ所で感謝をされれば「またやろうかな?」と言う気持ちになります。

母親は完璧ではいけない。弱音を吐こう

育児の大変さは言わないとわかりません。
自分でばかり溜め込まず、時には旦那さんに大変さを伝えましょう。
ポイントは「大変だから育児を手伝って」ではなく、
「ちょっと大変でまいっちゃうよ。」程度におさめておくこと。
「大変だから育児を手伝って」と言ってしまうと「俺だって仕事をして大変なんだ」となり、逆効果になります。
ここではあくまでも「育児が大変」と言うことをアピールすることです。
もし旦那さんが「それって俺に手伝えってこと?」と言われたら「大丈夫。あなただってお仕事で大変でしょ。ちょっと疲れて弱気になっちゃった。話しを聞いてくれてありがとう」と『話を聞いてくれたこと』に感謝をしましょう。

そうすることにより『話を聞いた』=『育児に参加した』錯覚を起こす効果もあります。

人とは比べない。我が旦那こそ世界一?

褒める時もけなす時もしてはいけないのが人と比べることです。

特に男性は人と比べられるのを嫌います。
「○○さんの旦那さんは育児に協力的でー」「芸能人のあの人は毎日こんなことしているんだって」なんて言われたら「じゃあ俺も頑張るぞ!」とはなりません。
そう思える人はすでにイクメンパパになっています。
非イクメンパパは「自分はそんな事無理」と壁を作ってしまうタイプが多いです。
なので気長に「イクメンになったらいいなー」くらいの軽い気持ちでいましょう。

子育てをするように旦那さんも愛を注いで育ててみてはいかがでしょうか?

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