おむつカバーの素材別使い方。布おむつを始めましょう!

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布おむつって大変!面倒!
いえいえ、そんなことはありません。
布おむつって使ってみると意外と簡単、紙おむつのセールを気にせずに過ごせるなんてハッピー!

無理をせずに気軽に布おむつをはじめてみませんか?

布おむつカバーについてご紹介します。



おむつカバーの素材

赤ちゃんの排泄物がもれてはいけないので、ポリエステルが主流です。
お洗濯も気がねなくできて、手頃な値段で購入できるので挑戦しやすいでしょう。
ポリエステルはどうしても通気性が悪くなりがちなので、通気性のいいフリース素材のものもあります。
夏なのにフリース?と思うかもしれませんが、通気性は良い素材なのです。
布おむつが続けられそうなら、一度は使ってほしい素材が「ウール」です。
通気性もあるのに保温性もある。
防水加工をしていないのに、防水性も高い。魔法のような素材です。

ポリエステル素材のカバー

いちばん手に入れやすいタイプです。
西松屋や、赤ちゃん本舗でも購入できます。
一枚の値段も手ごろなので続けられるか心配なときにはこのタイプのカバーを用意するとよいでしょう。
今は柄などもかわいいものがたくさん出ています。

ポリエステルワンサイズカバー(海外製)

上のポリエステルのカバーはサイズごとに買い替えが必要になりますが、
こちらのようなスナップでおむつの長さが調節できる「ワンサイズ」と言われるカバーも海外製のもので見かけます。
インターネットなどで購入できます。
買い替えが必要ないので、布おむつを長く使えばより経済的なカバーです。

ウールカバー

スタンダードなウールのおむつカバーです。
ウールなのでお洗濯などが面倒に感じるかもしれませんが、
素材としては布おむつにとても適しています。
マジックテープタイプだと、だんだん粘着力が弱くなってしまうことも考えられます。

ウールカバー(海外製)

海外製にもウールカバーはあります。
海外のものだけに、カラフルでかわいいのが特徴です。
マジックテープではなく、スナップで止めるタイプのものもあるので
赤ちゃんが勝手に外してしまったりする心配もありません。
ウールという素地上、どうしてもカバー一枚の単価が高くなってしまうので、
布おむつを続けられそうな場合に購入してみると、ポリエステル素材との違いもよくわかるでしょう。

他にもまだまだ紹介しきれないかわいいカバーがたくさんあります。
インターネットで探してみると、こんなかわいいおむつ姿のわが子も見たな~と布おむつへの意欲が湧いてきますよ!!

自分のやり方、使い方が自由にできるのが布おむつの特権です。
決まりはありません!
あなただけの布おむつ生活、楽しんでくださいね☆

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