幼児期の子供の嘘の対処法。大丈夫な嘘とやめさせるべき嘘!

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子供が嘘をついた!親はどこまでならほっておいていいのか、やめるように言わないといけないのか悩みますよね。 どんな嘘なら大丈夫なのか、やめさせた方がいい場合は?対処方法は?等をまとめてみました。


大丈夫な嘘

空想や願望の嘘は大丈夫です。
子供はよく空想や願望から嘘をついたりしますよね。
大人もそれは嘘だと思いつつも微笑ましい場合もあります。
例えば大好きなアニメの登場人物になったことがあるや、会ったことがあるなどと絶対にありえないことを空想や願望で言ったりしますよね。
そういうのは気にしなくても大丈夫です。

やめさせたほうがいい嘘

まず、人を傷つける嘘。
これは絶対にだめですよね。
自分がやってしまっただめなことを人のせいにするなどはだめですよな。
他にも自分を守るための嘘のもやめさせたいです。
やってしまったことをやっていないと言ってしまうとかですね。
他にも親の関心を引くために「お腹がいたい」などという嘘も気を付けないといけませんね。
ただ関心を引きたいのか本当に体調が悪いのかはなかなか難しいので嘘だと決めつけないで、なぜ関心を引きたいのか考えないといけません。

嘘をついたときにやってはいけないこと

理由を問い詰めたり、機械的に謝らせるのはだめです。
問い詰めてもすぐには答えられませんし、恐くてさらに嘘をついてしまいます。

また機械的に謝らせてもなにが悪いのか理解はしていませんし、謝ればすむとおもってしまいます。
根本的なことを分かっていないとまた繰り返してしまいますよ。

嘘をついたときにやったほうがいいこと

まずは反省させることです。
悪いことをしたから謝らないといけないと気がつくように親が行動をしないといけません。
具体的にどうしたら良いのかと言うと、嘘をつかれて親がどんな気持ちになったのか話すことです。
話すときに怒りながらはあまりよくありません。
冷静に悲しいと言うことを伝えましょう。
そしてやめたさせたほうがいい嘘をついてしまう背景もきちんと考えないといけませんね。

大人はどうですか?

子供には嘘をついてほしくないと思いつつも親もなにげなく嘘をついていることはありませんか?
例えば予防接種に行くときについつい「痛くないよ」とか言ってしまいますよね。
些細なことかもしれませんが親も気を付けないといけませんね。
子供が大きくなるにつれて嘘の問題もかわってきますよね。
うまく対処できるようになりたいですね。

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