バーミキュラの特徴、使い方、選び方まとめ。無水調理に挑戦!

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最近ニュースで紹介された、無水調理ができる鍋。

その名もバーミキュラってご存知ですか?

職人さんが手作業で作っていて、入手困難だとか!

主婦の口コミも高く、本当にいいものだそうです。

お値段はかなりお高めですが売れてる秘密を探してみました!

無水調理って?

バーミキュラ最大の特徴は、水分を足さなくても調理ができることです。
素材が持つ水分だけで十分なんだとか。
お野菜やお肉、魚といった素材には水分がたっぷり含まれているんですね。
それをバーミキュラが引き出してくれるから水を足さなくていいんです。
素材の味を凝縮して楽しめるので、調味料を多く加えなくても十分においしくしあがるそうです。
なぜそんなことができるのかというと、秘密は密閉。
職人さんが手作業で加工しているから、鍋と蓋がきっちり閉まり水分を蒸発させないんです。
また遠赤外線効果で食材の内側から火が入るので、甘みをしっかり引き出してくれるんですね!

損なわない栄養素

またバーミキュラで調理すれば、食材のもつ栄養素を損なわずに食べることができるんです。
調理していく過程で栄養素が失われてしまう野菜は少なくないです。
バーミキュラ公式サイトでは比較がされていました。
ジャガイモのビタミンCの変化では、生の場合だと39含まれているのに対し、一般的なステンレスの鍋だと26まで減少しています。
なんだかせっかく食べるのにもったいない気がしますよね。
全部は取れないにせよ、バーミキュラだと33も摂取することができるんだそうです。
食べる量は同じでも、多く栄養素を取れたらうれしいですよね。

炒めて煮るだけ

バーミキュラの調理は本当に簡単です。
炒める工程もバーミキュラででき、そのまま蓋をして煮込み作業もできます。
1鍋で作れるのが簡単でいいですよね!
バーミキュラなど鋳物で調理するなら、長時間の煮込み物が特においしいそうです。
カレーならじっくり煮込んだほうがおいしいんですが、ジャガイモやニンジンなどの煮崩れってありますよね。
煮崩れてぐずぐずのカレーも大好きなんですが、見た目は…
しかしバーミキュラで煮込むと角が残って煮崩れはあんまりしないんだとか!
なので入れただけなのに、手間をかけたような見た目に仕上がっちゃうんですよ!

お米を炊く

バーミキュラではご飯を炊くこともできます。
ちなみにバーミキュラ・ライスポットという製品も販売されています。
ご飯をよりおいしく炊き上げるのに特化しているようです。
もちろんこちらをそろえてもいいですが、なにせお値段が…
バーミキュラでもご飯が炊けるのでまずはバーミキュラを活用してみてください。
ちなみに、ご飯をガスで炊いたことってありますか?
鍋炊きするときに必要なことは、お米をしっかりと水に浸けておくことです。
目安は「夏場30分、冬場1時間」。
こうすることで、中までふっくらしたお米を炊き上げることができます!
昔キャンプの飯盒で、芯があるお米炊いちゃった方!
水に浸けておけばよかったんですよ!

http://www.sirogohan.com/gohan2.html

色もさまざま

バーミキュラはガスはもちろん、IH・ハロゲン・オーブンにも対応しています。
ぐっと料理の幅を広げてくれちゃいますね!
22センチ・18センチの2サイズで、カラーは8パターン。
鍋底はリブになっているので、焼き目もつけられます!
煮物のほか、グリル料理にだって使えるので毎日使っちゃいそう。
現在は15カ月目安くらいの待ちでゲットできるようですよ!
詳細は公式ホームページを確認するといいかも!
いろんな料理に使えて、プロみたいな味になっちゃうバーミキュラをぜひ試してみては?

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