結婚式準備で新郎にやってほしい5つのこと

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Couple having an argument

人生で1番大切なひとときのための準備です。ですが、毎日の仕事の中で準備をしていかなくてはいけないので、新郎さんは「好きなようにしていいよ。」といって協力的でないことも多々あります。せめて、これだけは自分でやっておいてほしい!という5つをまとめます。

招待客の管理

招待客のリストを制作した後、席順や引き出物のランクなどを決めていかなくてはいけません。新婦との共通の友人・知人でない限りは、新郎とその招待客がどの程度のお付き合いなのかはわかりません。にも、関わらず「やっといてね。」と言われても困りものです。せめて、自分の招待客だけはきちんと自分で管理してもらいましょう!

休日は結婚式準備にあてて

結婚式には様々な打ち合わせが必要。しかも、それは1日で終わることはありません。結婚式のプランナー・衣装・花屋・音響と各セクションに1~3回の打ち合わせが必要になります。しかも、土・日になるとプランナーさんは別の担当の式・披露宴の接客にあたるために、土日に打ち合わせすることが難しいことも。平日に二人の休みが合うなら、なるべくなら結婚式の準備のために空けてもらいましょう。それが不可能な場合は平日に仕事を終えてから式場に打ち合わせに出かけられるように調整してもらいましょう。

料理や引き出物の最終決定

新郎・新婦の挙式・披露宴代金の負担額をどれくらいにするのか?という話し合いをしておくことが大前提ですが、やっぱり1番大事なところは新郎に決めてほしい!披露宴までに半年以上ある場合は、会場の料理がリニューアルするケースもありますし、ケーキやプチギフト、キャンドルなどの演出は新婦が決められるとしても…。招待客に直接的に関わる料理のランクや引き出物を「これでいく!」と最終的な決定は新郎がしてくれると新婦も安心です。

自分が活躍するシーンの音楽や写真

ウェルカムスピーチ、自分の自己紹介文、映像を使うなら自分のプロフィール写真の選抜、中座のときに流す音楽やお開きの挨拶…など、新郎にもやることはたくさんあります。スピーチやお開きの挨拶などは、その場で思ったことを流れで…なんていう人も多いですが!人前で話すのが苦手な人は前もって原稿を準備しておきましょう。また音楽や自己紹介や写真の選抜などは前もって決めてもらわないと、その担当のスタッフさんとの打ち合わせが一向に進みませんし、変更や修正が送れると追加料金がかかる場合も!ここでの「なんでもいい」発言はトラブルのもと。自分も主役であることを忘れずに。

車の出せる準備を

結婚式が全て終わった後が1番大変です。ご祝儀を集めて精算も済ませなくてはいけません。また、二次会を控えているときや、次の組が控室を使う予定がある時間にも限りがあります。ウェルカムボードや、貰った贈り物も全て持ち帰らなくてはいけません。欠席者が多く、引き出物が残ってしまったり、お祝いのお花などが大量に届いてしまったりした場合も同様です。宅配を頼むこともできますが、車があるなら結婚式が終わった後に積んで持ち帰りましょう。または式場に1日預かってもらい次の日に車で取りにいくこともできます。終わった後、クタクタかもしれませんが最後にちょっとした力仕事が待っています。片づけや精算もあるということを念頭に置いて準備したほうがいいかも。

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