ママにおすすめの軽トールワゴン車まとめ

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子どもが生まれると、たくさん荷物が積めるミニバンへの買い替えを検討される方も多いと思います。しかし中には「大きい車を運転するのはちょっと不安」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう方にぴったりなのが軽トールワゴンです。ここでは特に子どもの乗り降りがしやすいスライドドア搭載のものに絞ってご紹介します。



スペーシア(スズキ)/フレアワゴン(マツダ)

姉妹車であるこの2車種、外観はほとんど同じで前から見るとメーカーのエンブレムくらいでしか見分けがつきません。女性らしいデザインになっています。この車種の主な特徴は
燃料消費率 JC08モード:32.0㎞/L
です。S-エネチャージによりクラストップレベルの低燃費を実現しています。燃料タンクの容量が他と比べると小さいのですが、普段の生活では支障はないと思われます。

http://www.suzuki.co.jp/

タント(ダイハツ)

2014年1月~12月度で、軽自動車の新車販売台数で1位となっています。シンプルで柔らかい印象を受ける外観です。
助手席側をピラー(柱)レスにし、乗り降りはもちろん荷物の積み降ろしもしやすい、ミラクルオープンドアが特徴です。

http://www.daihatsu.co.jp/

N-BOX(ホンダ)

見た目は少しごつごつしていて男性に人気がありそうですが、子育て期のママたちが選ぶ「マザーズセレクション大賞2014」を受賞しています。
燃費はほかより多少劣りますが、その分パワーがあり、ストップ&ゴーが多い街中では運転しやすそうです。
ほかのメーカーとは燃料タンクの位置が違うので後部座席を跳ね上げることができ、テールゲートが開けられなくても大きな荷物を積むことができます。

http://www.honda.co.jp/

ekスペース(三菱)/デイズ ルークス(日産)

こちらも姉妹車で、ほとんど違いはありません。これと言って目立った特徴はありませんが、ほかの車種の「いいとこどり」といった感があります。

ほかは大差なし

安全性については各メーカーで名称は違えどそれぞれ衝突被害軽減ブレーキシステムを取り入れています。そのほか、室内空間もそれぞれの努力により広く確保されていますので、これといった大差はないように感じます。
気になる方は、一度試乗してみられてくださいね。

※姉妹車をカタログで見たときに価格が異なっていることがありますが、標準装備の内容に違いがあったりしますので、ご注意ください。

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