顔合わせ用プロフィールブックに書きたい5つのこと

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あいさつ&式次第

まず初めに、簡単なあいさつ文を入れておくことで、両家への印象がぐっと良くなります。

顔合わせに参加してくれることへの感謝の気持ち、顔合わせ食事会の主旨、結婚にあたっての想いなどが書かれていれば十分です。
あいさつ文の締めは新郎新婦の連名にし、あくまでも2人からの挨拶であることを記しておきましょう。

式次第は正式に決まっているものがあるわけではないので、それぞれに合った進め方で問題ありません。
参考程度に例を挙げると、このような流れが一般的です。

<式次第>
・はじめの挨拶
・両家親族紹介
・婚約記念品の交換
・記念撮影
・乾杯
・会食歓談
・結びの挨拶

記念品の交換を省略したり、婚姻届けの署名をしたり、行いたい内容によって組み替えるといいと思います。

多くの場合、はじめの挨拶を新郎父、乾杯を新婦父、結びの挨拶を新郎が行います。
また、親族紹介は新郎が全員を紹介するか、もしくは新郎新婦それぞれから自分の家族を紹介するパターンなどがあるので、2人でどのように行うかを相談しておきましょう。

顔合わせは両家両親も不慣れなことが多いので、食事会の流れがまとめてあると、「こんなことをするんだな」と分かって、緊張しすぎずにすみます。

親族紹介

プロフィールブックで最も大事なページがここになります。
事前に資料として家族ひとりひとりのデータを見ることができれば、互いへの理解を深めるだけでなく、当日の会話のきっかけとしても役立ちます。

プロフィールブックには、当日参加する家族だけでなく、兄弟やペットについても書いておくといいでしょう。
どんな内容を書くかは自由ですが、生年月日や出身地などの基本情報から、趣味、好きな食べ物などその人の性格や好みがわかる項目をいれておくとより親近感がわくと思います。

両家の家族写真や、幼いころの写真などを載せるとその家族の空気感も伝わり、紙面もにぎやかになるので、何枚か写真を用意できるとベターです。

結婚式&式場について

両家両親が最も興味を持っているのは2人の結婚式について。
どんな式場なのか、日取りや場所、会場の雰囲気など、あらためて確認をする意味でも、プロフィールブックに記載があると安心できます。

式場が決定している場合は、その式場の住所や電話番号、会場の写真などを載せておきたいところ。
決まっている範囲で良いので、日取りや挙式の時間、二次会の会場等にも触れておくといいでしょう。

式場を探している途中の場合は、見学に行った(行く予定の)式場の資料や、現在2人が検討中の日取り・人数などを記載し、共有しておくといいと思います。

両家が揃っている状態で結婚式の話ができる貴重な機会です。
式に対してどのようなスタンスなのか、挙式スタイルや招待客について何か希望があるのか、両家の意向を確認しておけば、その後の準備で起こりうるトラブルを回避することができます。

結婚式はもちろん2人が主役ですが、両家の理解と支えがあってこそ。
この機会にしっかり意思の疎通をしておきましょう。

今後のスケジュール

結婚式の準備は2人が中心になって進めていくものなので、詳細に報告する必要はないですが、どのようなスケジュール感で準備をしていくものなのか、把握している範囲で記載しておくといいと思います。

特に親族の衣装打ち合わせについてや、招待状の発送時期などは両家にも関係するタスクなので予め知らせておきたいところ。
その他、前撮りや試食会に関すること、打ち合わせの進行状況などを記しておくと、2人の動きに合わせて両家に協力してもらうことができます。

また、入籍や転居のタイミングについても、決定してれば記載しておくことをおすすめします。
まだ決まっていないのであれば、結婚式前に行うのか、それとも式後にするのか、両家の意向を
確認しておきましょう。

重要なアクションについての認識のずれがあるとトラブルになりかねないので、きちんとスケジュールは確認しておくことが大事です。

新居情報&連絡先

すでに転居している場合や、引っ越し先が決まっている場合は2人の新居についての情報を載せるといいと思います。
住所や最寄り駅についての記載はもちろん、互いの実家から離れているのであれば、新居がある場所の紹介がしてあると喜ばれます。

また、新郎新婦の個人的な連絡先とそれぞれの実家の連絡先はまとめておくと後々便利なので、特別に抵抗がないのであれば、記載しておくといいでしょう。
親族としてのお付き合いが始まると、電話やギフトのやり取りをすることが増えるので、紙媒体に一覧がまとめてあると役立ちます。

結婚準備中のマストイベントである、両家の顔合わせ。

お互いの家族が初めて顔を合わせる緊張の瞬間ですよね。

も和やかな雰囲気で会が進行するように、プロフィールブックを作成する人達が増えてきています。

でも、中身には何を書いたらいいの?と迷っている人に向けて、書いてあると喜ばれる項目を5つ紹介します。



あいさつ&式次第

まず初めに、簡単なあいさつ文を入れておくことで、両家への印象がぐっと良くなります。

顔合わせに参加してくれることへの感謝の気持ち、顔合わせ食事会の主旨、結婚にあたっての想いなどが書かれていれば十分です。
あいさつ文の締めは新郎新婦の連名にし、あくまでも2人からの挨拶であることを記しておきましょう。

式次第は正式に決まっているものがあるわけではないので、それぞれに合った進め方で問題ありません。
参考程度に例を挙げると、このような流れが一般的です。

<式次第>
・はじめの挨拶
・両家親族紹介
・婚約記念品の交換
・記念撮影
・乾杯
・会食歓談
・結びの挨拶

記念品の交換を省略したり、婚姻届けの署名をしたり、行いたい内容によって組み替えるといいと思います。

多くの場合、はじめの挨拶を新郎父、乾杯を新婦父、結びの挨拶を新郎が行います。
また、親族紹介は新郎が全員を紹介するか、もしくは新郎新婦それぞれから自分の家族を紹介するパターンなどがあるので、2人でどのように行うかを相談しておきましょう。

顔合わせは両家両親も不慣れなことが多いので、食事会の流れがまとめてあると、「こんなことをするんだな」と分かって、緊張しすぎずにすみます。

親族紹介

プロフィールブックで最も大事なページがここになります。
事前に資料として家族ひとりひとりのデータを見ることができれば、互いへの理解を深めるだけでなく、当日の会話のきっかけとしても役立ちます。

プロフィールブックには、当日参加する家族だけでなく、兄弟やペットについても書いておくといいでしょう。
どんな内容を書くかは自由ですが、生年月日や出身地などの基本情報から、趣味、好きな食べ物などその人の性格や好みがわかる項目をいれておくとより親近感がわくと思います。

両家の家族写真や、幼いころの写真などを載せるとその家族の空気感も伝わり、紙面もにぎやかになるので、何枚か写真を用意できるとベターです。

結婚式&式場について

両家両親が最も興味を持っているのは2人の結婚式について。
どんな式場なのか、日取りや場所、会場の雰囲気など、あらためて確認をする意味でも、プロフィールブックに記載があると安心できます。

式場が決定している場合は、その式場の住所や電話番号、会場の写真などを載せておきたいところ。
決まっている範囲で良いので、日取りや挙式の時間、二次会の会場等にも触れておくといいでしょう。

式場を探している途中の場合は、見学に行った(行く予定の)式場の資料や、現在2人が検討中の日取り・人数などを記載し、共有しておくといいと思います。

両家が揃っている状態で結婚式の話ができる貴重な機会です。
式に対してどのようなスタンスなのか、挙式スタイルや招待客について何か希望があるのか、両家の意向を確認しておけば、その後の準備で起こりうるトラブルを回避することができます。

結婚式はもちろん2人が主役ですが、両家の理解と支えがあってこそ。
この機会にしっかり意思の疎通をしておきましょう。

今後のスケジュール

結婚式の準備は2人が中心になって進めていくものなので、詳細に報告する必要はないですが、どのようなスケジュール感で準備をしていくものなのか、把握している範囲で記載しておくといいと思います。

特に親族の衣装打ち合わせについてや、招待状の発送時期などは両家にも関係するタスクなので予め知らせておきたいところ。
その他、前撮りや試食会に関すること、打ち合わせの進行状況などを記しておくと、2人の動きに合わせて両家に協力してもらうことができます。

また、入籍や転居のタイミングについても、決定してれば記載しておくことをおすすめします。
まだ決まっていないのであれば、結婚式前に行うのか、それとも式後にするのか、両家の意向を
確認しておきましょう。

重要なアクションについての認識のずれがあるとトラブルになりかねないので、きちんとスケジュールは確認しておくことが大事です。

新居情報&連絡先

すでに転居している場合や、引っ越し先が決まっている場合は2人の新居についての情報を載せるといいと思います。
住所や最寄り駅についての記載はもちろん、互いの実家から離れているのであれば、新居がある場所の紹介がしてあると喜ばれます。

また、新郎新婦の個人的な連絡先とそれぞれの実家の連絡先はまとめておくと後々便利なので、特別に抵抗がないのであれば、記載しておくといいでしょう。
親族としてのお付き合いが始まると、電話やギフトのやり取りをすることが増えるので、紙媒体に一覧がまとめてあると役立ちます。

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