憧れの海外ウエディング。費用、準備、国内ウェディングとの違いまとめ

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国内ウエディングと海外ウエディングの違いについて、リサーチしました。

大きな違い5をピックアップ!

実はそうなの?と、思うこともちらほら。海外ウエディングも、やり方によれば安くていいのかも?!



費用の違い

ほとんどの披露宴会場は40~60人程度の収容人数の会場が多く、80人以上の披露宴となると、盛大な披露宴!となるそうです。
100人の出席者で国内披露宴の場合、300万円~とゆうところでしょうか。
これを、海外ウエディングで新婚旅行と兼ねた場合120万円~とゆう感じです。
もちろん、海外の場所にもよります。

衣装の違い

国内はレンタルがほとんどですが、海外の場合は購入した場合でも料金の差があまりないので、
日本に帰ってきたときのお披露目パーティー用に購入される方が多いみたいです。
ですが、シワや汚れのトラブルなどもあるようなので、購入前には慎重に確認が必要です。
こういった面では、日本の裁縫技術や細かな気配りなど、心配不要ですね。

写真スポット

お2人のお好きな国で撮影するわけですから、どこで撮影してもいいショットが撮れることでしょう。
日本だと、披露宴会場のなかや、敷地内の庭園など、撮影スポットは限られます。
別の写真屋さんなどにお願いして、すきなスポットで撮影してくれる業者さんもいてますが、そうすればドレスのレンタル料、へセット代・・・費用も付き物です。

招待者の人数

費用に十分な余裕がある方は、海外ウエディングでたくさんの方を呼んでも余裕でしょうが、一般的には新郎新婦のみや、親族だけの場合が多いみたいです。
呼んで来てもらった場合には、お車代として飛行機代を渡すのが礼儀ですから・・・そういった面で、お友達たくさん呼びたい場合は費用と要相談したほうがいいと思います。

新婚旅行は?

海外ウエディング兼新婚旅行が多いみたいです。
日本の長期休暇はなかなか難しく、新婚旅行のときが1番お休みを取りやすかった、とゆう場合が多いみたいです。ですが、新婚旅行だけの休暇となると1週間が限度かな?
挙式込みの新婚旅行だと、少し長めにお休みをとっても文句を言われないかもしれませんね。

大勢の方に祝福されたい!と思うかたは、海外ウエディングから帰ってきた後日に、披露宴パーティーなどを開催し、費用は参加料として徴収すると、新郎新婦の負担も少ないようです。
どこで、どのような結婚式を挙げたいか、じっくりお話してみてください。

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