キャラ弁「おにぎり」だけでそれとなくなお弁当5選~Part1~

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娘たちが通った幼稚園は、毎日親が作る手作りのお弁当を推奨する園でした。

おかずの内容が偏ったり、残して来たり・・・

毎日毎日「どうやったら食べてくれるかなぁ」と考えていました。

ふと「おにぎりだけキャラクターにしてみたらいいのでは?」と気づき

それから白いおにぎりでどんなキャラクターができるかを考えながら

お弁当作りを楽しみました。

お弁当を食べるのが苦手だった次女にも好評だったキャラクターを紹介します。



*白くまちゃん*おにぎり(ほっぺありバージョン)

まずは作りやすいこちらから。

メインの顔と耳を作ってしまえば、
どんな表情でもかわいいと思います。

顔のおにぎりはまんまるではなくて、少し
楕円形の方が愛嬌が出ると思います。

目と鼻と口はのりカッターを使っています。

耳の大きさで顔の印象も変わります。

ほっぺたはカニカマを使っています。

*ミッキーちゃん*おにぎり

ディズニーランドに行った後作ったキャラ弁。

ちょっと失敗してしまいましたが、
子供は喜んでくれるので大丈夫だと思います(笑)

この日のチーズの顔は、フリーハンドで爪楊枝をつかって
切り取ってしまいましたが、
型で「ハート」と「松」があるとやりやすいと聞き、
それからはそれを使ってやっています。

ほっぺたにはケチャップを少しだけ使用しています。

ディズニーキャラクターは細部まで再現できないと
わかりづらいものが多く、なかなか難しいです。

*ハロウィンお化け*おにぎり

ハロウィンの時期に作ったものです。

形を作りやすかったので、時間も少しですみました。

「おばけ=白」ってイメージありませんか?

でもそれぞれがイメージする「おばけ」っとひとつじゃないし・・・。
と悩みながらも出た結論が、
「愛らしい表情にする」ということ(笑)

まずは楕円形に作ったおにぎりの下をちょっとつまみ出します。
(おにぎりを握る際は衛生上、サランラップを使ってください)

するとそれだけで、なぜかもうおばけを想像させるイメージに・・・。

後はフリーハンドでのりをきって表情を作るだけ

「白×黒」でいいので、本来のおにぎりのイメージも崩しません。

*ハロウィンお化けミッキーバージョン*おにぎり

こちらはハロウィンお化けのミッキーバージョンです

白いお化けに黒いのりで囲んだ耳をつけてあげます。

ここでのポイントは、ミッキーの耳はある程度大きいので
メインのお化けおにぎりは少し小さめにした方がいいです。

そして、目も少し切込みをいれてみたり、
口にべろをつけてあげたりして、少しでもミッキーに見えるように
してあげてくださいね。

*ナイトメアビフォアークリスマス、ジャック*おにぎり

ハロウィンのキャラおにぎりが続きます。

こちらはハロウィン当日のお弁当になります。

毎年少し早めにイベント弁当を始めるのですが、
何しろ毎日手作り弁当の幼稚園でしたので、
ネタ切れが続きました(笑)

当日はDVDで観た「ナイトメアビフォアークリスマス」より。

のりを細く切るのが少し大変ですが、気持ちに余裕をもって
是非作ってあげてください。

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