ブライダルフェアで気をつけたいたった5つの注意点

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結婚式

式場探しで必ずといっていいほど活用するのが「ブライダルフェア」。これは結婚式を挙げる人に向けて式場側が会場を知ってもらう為に行う見学会の事です。
初めてだらけのブライダルフェアで、不安も多いかと思います。そこで気をつけたいことをまとめました。


ブライダルフェアについて

プロポーズが済み、両親との挨拶も終えたところで式場探しをしなければいけません。
式場探しで必ずといっていいほど活用するのが「ブライダルフェア」。これは結婚式を挙げる人向けに式場側が会場を知ってもらう為に行うフェアの事です。ただ式場内を案内されるだけではなく、ドレスの試着や模擬挙式、料理の試食があるところもあります。
初めてだらけのブライダルフェアで、分からないことが沢山あり不安かと思います。そこでブライダルフェアで気をつけたいことをまとめました。

まずブライダルフェアに何を持っていけばよいのでしょうか?
・カメラ
挙式の会場や披露宴会場の雰囲気をつかむにも、デジカメで記録すると良いでしょう。
装飾や装花、設備など会場のおススメポイントなども記録しておきましょう。

・他の結婚式場の見積書
他の結婚式場の見積書を持っていることにより、会場の予算比較が出来て冷静な判断をする事が出来ます。また、それを見せることによりサービスをしてくれる場合もあります。

・筆記用具
重要だと思ったことをメモするだけでなく、比較するにも何回かに分けてブライダルフェアに訪れる可能性がありますので、今後どのようなフェアが行われるのかメモする為にも筆記用具を持っていきましょう。

ブライダルフェアでの服装

結婚式を行う場所にも寄りけりですが、ホテルなど格式の高いところへ行く場合、男性はスーツ、女性は清楚なワンピースを着ていきましょう。
休日にブライダルフェアを行った場合、招待客とすれ違うことになりますので気まずい気分にならない為にもきちんとした服装で行くことをおススメします。
ゲストハウスなどは多少カジュアルダウンしても大丈夫でしょうが男性はネクタイを締めずジャケットスタイル、女性はスカート+ブラウスといったセミフォーマルなファッションが、おススメです。
また、ドレスの試着がある場合は脱ぎ着しやすい服というのに加え、メイクやヘアスタイルにも注意が必要です。ドレスが映えるようすこし濃い目にメイクします。ヘアスタイルはドレスを着用時、簡単にまとめたり部分的にウィッグをつける事があるのでワックスやスプレーをしないで行きましょう。

何に重点を置くのかを決めておく

某結婚情報誌でよく言われているのが「テーマ」を決めると良いといいますが、これは式場が決まってから決めることです。
では何を事前に決めておくとよいのか。それは自分達がもっとも力を入れたいと思うことを決めておくことが大切です。
例えば料理に力を入れたいと考えているのなら、料理がおいしいというのはもちろんの事、デザートビュッフェの充実や、目の前で調理をしてもらってのパフォーマンスがあるなど会場別にチェックします。予算に見合ったサービスかどうかなど、二人でしっかりと相談しあいましょう。

特典に惑わされず、幾つか見てから契約する

結婚式を挙げるということはとても大きな買い物をすることになります。ですので、式場探しを始めたらすぐに決めずに数箇所に行って見積もり書をもらい、自宅で検討しましょう。よく「ブライダルフェアに来た当日に契約するとこれだけ割り引きます」という言葉に惹かれ安くなったように感じますが、それで即決しては会場の思うツボです。何よりも結婚式会場は素敵な装花やシャンデリアなど非日常空間が広がっていますので、夢見心地な気分では冷静さに欠いています。きちんと持ち帰ってからの検討を心がけましょう。
また、初回で出される見積書は必要最低限の金額でしか出されません。どんなに自分達で節約を心がけても様々なオプションをつけると最終見積書で金額が増えます。最初にもらう見積書通りに結婚式が挙げられると考えないほうが良いでしょう。

装花や演出の豪華さに惑わされないように注意

ブライダルフェアでは模擬挙式や料理の試食会が行われます。その際本物の結婚式同様の装飾や演出が行われます。装花や装飾は豪華ですし、演出も音楽家による生演奏などを聞いてしまっては心が揺らいでしまいますよね。
しかし、それらはすべて式場の中で一番高い値段のものなのです。模擬挙式での非日常感に惑わされず、冷静になりながらブライダルフェアを楽しみましょう。

大きな買い物だからこそ、しっかりと見極めたいものですね。
共同作業はもう始まっているのです。見るところはしっかりと見ながらも結婚式の準備期間を楽しんで過ごしましょう。

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