やらせて良かった習い事(女子編) ピアノ♪

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最近は習い事をしている子どもが多く、何をさせたらいいかと悩んだりしませんか?

幼児期にいろいろな体験をさせておくことは大切ですよね。

習い事には月謝がかかり、送迎などが必要です。

子どもが興味を持ち、やりたいという気持ちが一番大切です。

気持ちに沿いながら、親御さんも無理をしないで出来て、親子で良い経験が出来れば良いですね。

やらせて良かった習い事(女子編)として、ピアノについて書いてみます。



●何歳から

「小さいうちに音感を育てたい」ということと、指の力がついてくるということから、3~4歳で始める人が多いようです。

●きっかけ

子ども自身がお姉さんなど兄弟がしてるを見て「自分もやりたいと言った」などのきっかけがあるようです。
「指先が器用になる」「指を動かすと脳によい」という効果への期待もあります。

●家での練習は毎日させる?

ピアノの先生は出来るだけ毎日弾くのが良いと言われます。
出来るだけ練習するのにこしたことはありません。
しかし、我が家では【弾きたい時に弾けば良い!】というのを貫きました。
理由は母の私が経験がなくコンプレックスだったので、楽しく続ければ良いと思ったからです。

●良かったこと

ピアノ教室の考えで、年に1回発表会がありました。
1年に1曲をしっかり仕上げるという目標で、練習すれば上手になるという達成感を感じて、楽しくなったようです。
集中力が養われました。
それは勉強の集中力にも繋がったようです。
発表会というステージに立つことで、学校で人前で発表する場で緊張せずに発表できる度胸が付きました。

我が家では、姉妹2人とも4歳から始め、長く続けられました。
次女は大きくなってからは、作曲の指導も受け、楽しんでいました。
13年間続け、当時教室の最長記録になっていました。
楽しい趣味になったのが良かったです。

ピアノに限らず、何か一つでも出来ることがあると子供の自信につながります。
素晴らしいことですね。

●その他

男子は・・
もちろんピアノが好きな男子もいて、長く続けている子もいます。
わりと熱心な親御さんは習わせる傾向にありますが、周りを見ていると続かないことが多いようです。
性別で区別するわけではないですが、男女の差はあるのではないかと思います。

その他
家にピアノを置く必要があるので、場所を取られたり、調音など管理が必要です。
良かったことが多いのですが、一応その費用だったり環境が必要だという意味で追加しておきます。

ピアノを仕事にするのなら、また話は別ですが、楽しく本人のやりたい時に好きなように~が結果として良かったと思っています。

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