『夫のお小遣い』『妻のお小遣い』知りたいみんなのお金事情。

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お金というのは生きていく上で非常に重要なものです。だからこそ喧嘩の原因にもなりやすいもの。。。

ほとんどの家庭では、旦那さんが奥さんからお小遣いをもらってその中でやりくりしているのではないでしょうか?

他の家庭はどうしてるの?
お小遣いの金額は適正?
貰ったお小遣い何に使っているの?

夫・妻の気になるお小遣いのアレコレをまとめてみました。



【どれが正しいの⁈】

お金が絡んでくるとどうしても気になってしまう周りの人事情。

旦那さんが家計を握っている⁈
奥さんが家計を握っている⁈
周りの家庭はいくらの収入でいくらのお小遣いを貰っているの?
夫も妻もお小遣いあり?
そもそもお小遣い制っていいもの?

上げだしたらキリがありません。
各家庭で環境や事情も異なりますからね。まずは夫婦で話し合い「どこまでをお小遣いでやりくりするのか」をキッチリと話し合うことが大切です。
そこがあやふやになっていると後々「あの時私は自分で出したのに…」と喧嘩の原因になってしまいますからね。

【夫のお小遣い】

お小遣いは年収の1割が目安とされているそうですね。
2014年度の夫のお小遣い平均額は約35000円ということで、収入の1割と考えるとみなさんそこそこの年収をもらっているようです。
だだ、平均額の35000円の中でお昼代をやりくりしなければいけない人や、自分の買い物だけに使える人と同じお小遣いでも事情は様々あるようです。
男の人はあればあるだけ使ってしまいがちですからね、お給料前になると「足りないから頂戴〜」なんて人も少なくないのではないでしょうか。
旦那さん達は「いまのお小遣いの金額」に不満を持っている方が多いようです。

【夫のお小遣いの使い道】

気付いたら無くなっているお小遣い。世の旦那さん達はお小遣いをいったい何に使っているのでしょうか?

・タバコ・コーヒー
・飲み会
・趣味(ギャンブル)

仕事で煮詰まった時や、休憩中など無駄にパカパカ吸ってしまうタバコ。これを辞める、または本数を減らすだけでもお小遣いに余裕が生まれるのではないでしょうか?
飲み会は付き合いもありますし、毎回断っていては「付き合いが悪い」なんて昇進に響き兼ねませんものね。
お小遣いが足りないor少ないと感じている旦那さんで多いのがギャンブルをやる人。休みの日は朝からパチンコ〜な旦那さんは無くなる時は一瞬でも、意外とドカンと勝って妻には内緒のお小遣いができているのではないでしょうか。それゆえやめられない人がほとんどのようです。

【妻のお小遣い】

専業主婦の方ですと「もらっていない人」〜もらっている人で平均額約15000円ほどだそうです。
お子さんがいるのといないのとでも変わってくると思いますが、もらっていない人は「働いていないので貰うのが後ろめたい」なんて人も。
「主婦にお小遣いは必要ない!」なんて話は今や昔の話です。専業主婦だって立派なお仕事なんですから1000円でも2000円でも貰える物は貰った方が賢明です。例え使わなかったとしても、へそくり貯金もできますからね。いつ何が起きてもいいように貯金は必須です。

【妻のお小遣いの使い道】

旦那さんよりも少ないお小遣い。
ですが男性よりも色々とお金がかかる女性達。
さて、お小遣いを貰っている奥さま達の使い道は?

・美容院
・化粧品
・ランチ
・プレゼント、手土産

やはり自分磨きやお付き合いでお金がかかるようです。テレビや雑誌では「妻たちのランチは夫より良いものを食べている!」などとやっていますが、毎日の事ではありません。
少ないお小遣いを貯めてたまの贅沢やご褒美にママ友とランチをしているのです。
0〜15000円という金額でも奥さま達は意外にも不満はあまりないそう。
「なんだかんだやりくりできる」「余る時もある」とやりくり上手を発揮。
お小遣いが足りない人は「今まで貯めた貯金を切り崩している」という人も。しかしそれでは貯金が無くなったら喧嘩の原因になり兼ねません。酷い場合離婚問題になるケースもあるようです。

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