夫に言ったらダメ!男性のプライドをズタズタにするNGワードとは?

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普段何気なく使っている言葉や、喧嘩の時につい言ってしまう言葉の中には、夫婦仲を悪化させてしまうNGワードがあります。夫は仕事があり、妻には家事、育児とそれぞれに不満や悩みは付きものですが、一家の大黒柱である夫のやる気がなくなるような発言は避けるのが賢い妻です。



●男性のプライドはエベレスト級

男性は、とてもプライドが高い生き物です。そして、女性よりもデリケートな部分が多いので何気なく言われた一言で深く傷ついたり怒ったりすることがあります。夫に言ってはいけない『NGワード』を紹介します。

●「男のくせに…」

この言葉は、男性の自信を失わせる言葉の代表と言っても過言ではないです。「男」を否定されると、存在価値を失ったように感じるそうです。女性が「女らしくないね」と言われてもそれほど傷つきませんが、男性は傷ついてしまうようですね。
夫に対して、「頼りないなぁ。」と感じても、むやみやたらに批判して自信を失わせるより、やる気をUPさせたり、元気づけたりする方法を見つける方がいいです。

●「稼ぎが悪い」

出費がかさんで、やりくりが難しい月もあると思いますが、「稼ぎが悪い」や「もう少し給料が多ければ…」などという言葉は心の中で思うだけにして、口に出すのはやめておきましょう。
やりくりをするのが難しくなっても、まずは妻としてできる限りの努力をしましょう。その姿を見て、夫は自然と「もっとお給料が増やせるようにと頑張らないと!」と思うようになるはずです。

●「それは違う!」

何度も言いますが、男性は非常にプライドが高い生き物なので、自分の意見や考えを否定されることを特に嫌います。「それは違う!」と否定する言い方ではなく、「そういう考え方もあるけど〇〇だね」というような言い方に変えるだけでも違います。

●「マザコンだよね」

世の中のほとんどの男性はマザコンです。
なので、「マザコンだね」と言われると、母親のことを大切にしている行為や母親そのものを否定されているような受け取り方をするため、激怒する男性は多いでしょう。
結婚しても母親にべったりで、洋服を選んでもらったり、下着を買ってもらったりと子ども扱いを喜んで受けているならば「マザコン!」と言っていいかもしれませんが、度を超えたマザコンでない限りは許してあげて下さい。マザコンの男性は、親を大切にしている情が厚い人なので、自分の家族の事もきっと大切にしてくれると思いますよ。

ついつい言ってしまっているNGワードはありましたか?何気なく言った言葉が、夫のプライドを傷つけてしまう事は沢山あります。言いたいことがあっても一度深呼吸をして、落ち着いてから発言するようにしましょう。頭の中で一度整理することで、言い方や、話の切り出し方も変わってくるかもしれません。自分ばかりが下手に出る必要はありませが、夫婦生活を円満にしていくためには「思いやり」が大切です。相手が言われてどう思うかをよく考えるようにして、自分が言われて嬉しいと思う言葉はどんどん言ってみましょう。

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