子供に絶対言ってはいけないNGワード -お国が違えば禁句も変わる!?

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子育て中、子供にイラッとしたり困らされたりしても「絶対言ってはいけない言葉」、子育てNGワード。

「言ってはいけない」ということは、裏を返せば「ついつい口にしてしまう言葉」でもあります。このNGワード、世界の国々ではどんな風に捉えられているのでしょうか?

「え?これがNG?」と不思議に思ったり、時にはちょっと笑える(?)、色んな国の子育てNGワードを探してみました!



「先生に怒られるわよ!」「○○ちゃんを見習いなさい」 - 日本

まずは日本です。
周囲の目を気にしたり、他の人と比較したりするNGワードが多いのが特徴のようです。

他にも「さっさとしなさい」「置いて行くわよ」など、子供を急かす言葉も目立ちます。皆さんも身に覚えがありませんか?

「良い子ね」「それでいいのよ!」 - アメリカ

一見「ほめ言葉じゃないの?」とも思えるアメリカのNGワード。
しかし最近のアメリカの研究では、これでは子供達は「親に認められる」ことが一番の目標だと思うようになり、自発性やモチベーションを失ってしまうのだそうです。

他には「ママは今ダイエット中なの」なんていうNGワードもありました。

「あなたは連れて行かないわよ」「あっちへ行ってちょうだい 」 - フランス

さすが個人主義のお国、フランス。
ママだって一人になりたい時はあるんです!

他にも、子供の話に対して「それがどうかした?」「そんなことどうでもいいわ」などと言うキツーイ言葉も。これは確かにNGですね。

「あきらめないで!」「負けるなんて許さない」 - ロシア

とにかく子供を叱咤激励して頑張らせようとするNGワードが多かったロシア。
一昔前の日本とちょっと似ているかもしれませんね。

他には「あなたを信じてるから」というNGワードも。確かにこれを頻繁に言われてしまったら、子供は身動きが取れなくなってしまうかも…。

「面倒ばかり起こして!」「やっかいな子ね!」 - スペイン

アメリカとは対照的に、子供をけなしたりバカにしたりするNGワードの目立ったスペイン。
これは頷けますね。絶対言わないようにしましょう。

他には、「時間に遅れないで!」なんていうのも子供にはNGワードだそうです。
日本にいると「何がだめなの?」って思っちゃいますが、時間に大らかなラテンのお国らしいですね!

いかがでしたか?
国によってずいぶんと価値観は違うようですが、ひとつひとつ見ていけば頷けるものばかりですね。
子育てでちょっとイライラした時は、こんなことを思い出してみるのもいいかもしれません。

 

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