これがオトコを不機嫌にする!絶対に避けたい恋愛のタブー

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なにげなく、習慣でいつもやってしまっているその行動パターン…

それがパートナーとの関係をぶちこわしにしているとしたら、どうしますか?

知らずに続けてしまって、取り返しがつかなくなるその前に、チェックしておいてください!



ヒステリックになる

気に入らないことがあっても、ヒステリックにわめき立てると、オトコはその批判に耳を貸さず自己正当化を始めます。

感情的に話しかけるだけで、オトコは自分が非難されている気分になるので無意識的に防衛体制になり、自分がいかに正しいかの説明にエネルギーを注いてしまうのです。

腹が立つことがあったのかもしれませんが、いきなりヒステリックになってはいけません。一呼吸おいて、穏やかに平和的な雰囲気で話しかけてください。

感じていることをそのまま伝える

問題と感情をひっくるめて伝えると、なぜかオトコは命令されていると受け取ってしまいます。男性は命令されるのが大嫌いなので、拒否反応を示してしまいます。

イライラしながら「ゴミを捨てに行ってよ!なんでそんなこともわからないの!!」と言っても、オトコは自己弁護に走るだけで2人の関係は悪化し、しかもゴミは捨ててもらえません。

できるだけ心を落ち着けて、「ゴミを捨てに行ってくれたらうれしいんだけど~。お願い~。」とかわいらしく頼みましょう。やってくれたときにきちんとお礼を言うだけで、関係は良好になり、ゴミも捨ててもらえる確率は上がります。

自分で何でもしきってしまう

カレの気がきかないからといって、デートの計画でも、旅行の行先でも、なんでも自分でしきって決めてしまうとパートナーとの関係は深まりません。

オトコは自分が大切な人の世話をしてあげて、それで満足してもらえたときに気分がよくなる生き物です。誰かに尽くしてもらっても、うれしいけれど、それほどハッピーではないのです。

例えば、次の旅行でどこのホテルにするか決めるとき。1人で勝手に「予算はこれくらいで、旅行のスケジュールはこうだから、ここでいいよね?」とすべてをしきるのではなく、何択かに絞って「うまく決められなくて~。この中ならどれがいいか意見を聞かせて~。」などと協力を求めましょう。

1人で決めた方が楽かもしれませんが、2人で決めたことをやっていくうちに、自然と関係が深まっていくのが感じられますよ。

言わずに問題に気づいてくれるのを待つ

「自分がガマンしていればなんとかなる。」「カレもいつか気づいてくれるはず。」そう思ってカレが問題に気づいてくれるのを待つのはオススメできません。あなたの中に怒りが蓄積されてしまって、いつか爆発します。

ヒステリックに責めるのもダメ。何を感じているか説明するのもダメ。ダメダメづくしで大変ですが、小さな問題から解決していけるように、うまくアプローチしてください。

地雷を踏まないために

オトコは複数のことを同時にやるのが苦手ですし、すぐにプライドを傷つけられたと勘違いし、頻繁に自分の殻に閉じこもってしまう面倒な生き物です。

でも、そのオトコの本質を理解すれば、もっと2人の仲を深めていけます。なにか頼みたいことがあるときは、かわいらしくお願いしてみてくださいね。

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