赤ちゃんのマグマグ、ストロー、コップはいつから?

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母乳を飲んでいる赤ちゃんもミルクを飲んでいる赤ちゃんもいつかは卒乳をして、コップで飲み物を飲むようになります。初めからコップで上手に飲めるわけではありません。
コップで飲めるようになるには段階を踏んでいきます。そのために、マグマグやストローで飲めるように練習していきます。それではいつごろからマグマグやストローを練習するのか?コップはいつごろから練習するのか?



マグマグ、ストローはいつから?

マグマグやストローはいつからはじめるのか?いつから始めなきゃいけないという期間はきちんとは決まっていません。
ただ、だいたい離乳食が始まる5か月頃から始める人が多いようです。個人差がありますが。
初めからストローが使える子や、ストローが使えない子はスパウトと言って哺乳瓶の口より横に広く、切込みの入ったものを使っている子もいます。
離乳食が始まると母乳でも水分補給をしますが、母乳以外でも水分補給をするのを始めるとよいでしょう。
今は、お店でベビー用麦茶やほうじ茶、イオン飲料やジュースなどがパックジュースやペットボトルで売っています。
こういったものを利用するのもよいでしょう。

ストローを使えるようになると・・・

ストローが使えるようになると、いろんなことが便利になります。
一番はママがどこでも赤ちゃんに水分補給をさせてあげることができることです。
自宅にいるときは何も問題がありませんが、外出した時は授乳するにしてもミルクをやるにしても場所を気にしたりします。しかし、ストローが使えるようになるとどこでも水分補給をさせてあげられます。
また、離乳食が始まったら虫歯も心配になりますね!離乳食のあとに、お茶を飲ませることでそれを予防することができます。
残りかすを洗い流してくれたり、お茶自体の成分で虫歯を予防してくれたりします。

ストローの練習!

まず、初めからストローでも嫌がらない子はストローを加えさせてあげるようにしましょう。
何度もストローに慣れさせると徐々にストローで上手に飲めるようになるでしょう。
では、初めからストローを嫌がる子はどうしたらいいか?
まずは、スパウトから慣れさせてあげるようにしましょう。哺乳瓶がダメな子でもスパウトは大丈夫な子がいます。
スパウトで慣れてきたら、ストローを練習するようにしましょう。ストローよりはスパウトのほうが吸う力が弱く飲むことができます。
スパウトで吸う力がついてきたら、ストローで飲めるように練習させてあげましょう。

それではコップはいつから?

コップを始めるのは、ストローが慣れてきてからなので、だいたい10か月ころから始める子が多いようです。こちらも個人差があります。
1歳くらいから始める子もいますし、1歳半になってから始める子もいます。
赤ちゃんがコップに興味を持ったときにコップの使い方を教えてあげるとよいでしょう。
初めは上手に飲むことができないので、手を添えて一緒にやってあげるとよいでしょう。
そのうち、自分一人で上手に飲めるようになってきます。
だいたいの子がスプーンで水分を飲める子がコップで飲むことができるでしょう。

コップで飲めるようになると・・・

コップで飲めるようになるときにはだいたいのことが一人でできるようになってくるときです。
自分でスプーンやフォークを使ってご飯を食べるようになって、コップも上手に使えるようになるとママも楽になりますよね。
それだけでなく、保育園や幼稚園に行くようになるとコップで飲めるように練習してくださいと言われることもあるでしょう。
お昼の時間やおやつの時間での水分補給はコップで飲むことがほとんどでしょう。
初めから上手には飲めないのでこぼすことがほとんどでしょうが、怒らずに一緒にコップで飲めるように練習してあげるようにしましょう。