愛があれば大丈夫?年の差カップルの理想と現実

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芸能界では、加藤茶さんやドリカムの吉田美和さんなど、びっくりするくらい年の離れているお相手と一緒になる方がたくさんいらっしゃいますね。
でも実際に年の差がある相手と一緒になろうとすると、周囲に反対されたり、自分でも不安になったりするものですよね。実際のところ、どんな利点があるのか、または問題があるのか、考えてみました。



頼りがいのある相手!

年下の側から見れば、年上の夫や妻は世知に長けていて、収入も地位も高い事が多い点が魅力ですね。
問題が起こっても、どーんと構えていてくれたり、子どもをしっかり可愛がってくれるというお話をよく聞きます。
逆をいえば、年上側は頼られて嬉しい反面、責任も多く感じてしまいがちかも?
夫婦となった以上、関係は対等です。
時には相手に相談したり、頼る事も大切ですね

自分は年下だから、楽?それとも我慢ばかり?

気になるのが、高橋ジョージさんと三船美佳さんのように、若い方が不満を訴えて関係が壊れてしまう場合。
年上の方は年月がたっても、精神的にはそれほど変化はないでしょうが、年下側はそうとは限りません。特に三船さんのように若くして結婚した場合、自分自身の成長と、変化のない結婚生活とのバランスが取れなくなる事もあるのではないでしょうか。
年上側は、相手を信頼して、ある程度自由にさせてあげる度量が必要かもしれませんね。

年上はお金持ち??

ワタシは専業主婦(夫)志望なので、年上でお金を持ってるアナタと一緒になってハッピー!・・であればシンプルですが、そうでない場合はどうでしょう。
実際には年上の方が低収入というケースもよく聞きます。収入がネックでそれまで結婚していなかったのに、気の合うお相手と巡り会えたのですね。
それはそれ、稼げる方が稼ぎましょう!ただ年上の方は、年が上だからと威張らずに、感謝の心を表したいですね。仕事で疲れた相手を労ってマッサージしてあげたり、美味しいお料理を作ってあげたり。
大人の包容力で相手を癒しちゃって下さい!

高齢出産

ご夫婦どちらかが高齢で、これからお子さんを持たれる場合、考えなくてはならない事は山積みですね。
遅くに子どもを持つ場合、多くの人は養育費用と老後費用を一度に貯めなくてはなりません。家のローンも同時に払うというケースも多いでしょう。

何年後に進学、何年後に住宅購入・・など、生涯にかかる資金計画をしっかり立てましょう。

介護の問題

年上の相手の親はさっそく介護が必要になってしまい、子育てと介護が同時に降りかかって来た。
自分はまだ若いのに、夫(妻)が介護の必要な状態になってしまった・・。
実際によくあるケースです。
この時つらいのが、頼れる人と結婚したはずの年下側です。
こんなはずじゃなかった、とオロオロする前に、不測の事態に備える心構え、覚悟を持ちたいですね。

上記のような不安もありますが、年の差カップルならではの楽しみもたくさんあります。
ちょっとしたジェネレーションギャップは笑い飛ばして、素敵な関係を築いてください!

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