ベビーフードって悪いもの?よく知ろう、最近のベビーフード

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ベビーフードに悪いイメージを持っている方、周りにいませんか?

ママの体調が悪かったり、今日は楽をしたいなって時ありますよね?外出の時にも、大助かりなベビーフード。実はとてもこだわって作られているんです。

今回はおすすめのベビーフードをメーカー別にご紹介します。



大人もお馴染みの【キューピー】

大きく分けると 瓶詰め・レトルトパウチ・カップ容器・ベビーデザート・おやつの5種類あります。
各時期ごとに合った形状になっていて、栄養バランスもバッチリです。種類も豊富で、ベビーフードを取り扱っている店舗に行けばだいたい一部商品が置いてあるので、目にした事のある方も多いのでは?

アレルギー特定原材料等25品目不使用の『よいこになあれ』という瓶詰め商品もあるので、アレルギーをお持ちのお子さんも安心して召し上がれます。

国内ベビーフードの老舗【和光堂】

粉ミルクやその他ベビー用品もたくさん出ている和光堂のベビーフードもよく見かけるかと思います。
フリーズドライ・レトルトパウチ・粉末・カップ容器・合わせ調味料・フルーツピューレ・ふりかけ・おやつがあります。

お勧めはお湯で溶くタイプの『手作り応援』シリーズです。
コシヒカリの米がゆや、スープの素、電子レンジで作れる蒸しパンの素などがあり、いつもの離乳食にプラスαするだけでランクアップするものばかりです。

多様な商品展開の【明治】

商品展開の多い明治はベビーフードも出しています。
レトルトパウチ・粉末・カップ容器・乾燥ベビーフード・ふりかけ・おやつがあり、あまり見かけませんが『おでかけランチBOX』というスプーン付のカップ容器はディズニーデザインの可愛いセットもあります。

中でもお勧めは、9ヶ月から食べられる和の出汁にこだわったという『みかくのはじまり(レトルトパウチ)』シリーズです。
大人が食べても美味しいベビーフードです。

哺乳瓶でも有名な【ピジョン】

ベビー用品でお馴染みのピジョンからは、カップ容器・レトルトパウチ・粉末・ふりかけ・おやつが出ています。

『管理栄養士さんのおいしいレシピ』シリーズ(9ヶ月から)は、月齢に合わせた硬さや大きさはもちろん、1食分の野菜12種類が入ったレトルトパウチ(12ヶ月から)がお勧めです。

また、おやつもせんべい・ぼうろをはじめ、手作りするセットなど種類が豊富です。

有機JSA認定のベビーフード【味千汐路】

有機まるごとベビーフードは他の商品に比べ少しお値段は高いのですが、国産素材のベビーフードで、有機素材・天然素材・食品添加物無添加のこだわりベビーフードです。

瓶詰め商品で、ペースト・ごはん・スープ・おかず・お魚(非有機製品)・調味料のシリーズがあります。
お勧めは調味料のだし醤油で、厳選された素材はもちろん塩分も低くいので安心して使えます。

ベビーフードに悪いイメージを持っている方も中にはいますが、大人のインスタント商品と違い、栄養や素材にもこだわった物で、温めなくても美味しいものばかりです。
もちろん赤ちゃんにとってママの手料理が一番とは思いますが、たまにはベビーフードに頼ってその分お子さんとの時間をたっぷり楽しむのもいかがですか?

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