彼氏と家デートをするときに◎愛を考える映画~5つ選んでみました~

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彼と、周りを気にせず、寄り添いながら家でゆっくりする時間。

そんな時に、一緒にみて、愛を感じられる映画を選んでみました。



ショコラ(Chocolat)~2000年のアメリカ映画~

フランスのある村に、一組の親子がやってきた。
その、ヴィアンヌとアヌークは、南米から受け継がれるチョコレートの効能を広めるために世界中を旅している。
しかし、村には断食の期間があるにもかかわらず、チョコレートを広め、ミサにも参加しようとしない親子へ村長は反感を持つ。
村には、他にもジプシーの一団が流れ着いたが、村長からボイコットされる。
同じ境遇のジプシーに、ヴィアンヌは親近感を抱き、その一味のルーと恋に落ちる。
チョコレート料理を用いて、村人達とジプシーの仲を取り持ったヴィアンヌだったが、村長はますます反感を募らせていた。
古い排他的な価値観を取り壊し、新しい価値観をみいだす物語。

ユー・ガット・メール~1998年のアメリカ映画~

キャスリーンは、恋人もいて、仕事もある女性。
母親の代から続く小さな絵本の店を経営ながら暮らしている。
楽しみは、メールのやり取り。
なかでも、“NY152”というHNの男性と“Shopgirl”として、仲良くしていた。
そんななか、店のすぐ側に、大型書店「フォックス・ブックス」が開店する。
ライバル店となったその店の御曹司は“NY152”の、ジョーだった。

チョコレートドーナッツ~2012年のアメリカ映画~

ゲイのカップルがダウン症の子供と家族のように過ごしたという、実話をもとに作られた話題の映画。
どんな側面を持っていても、愛する人へと流れる愛は同じ・・・。
自分でも気がつかないうちに、涙を流してしまうような心揺さぶる物語。

博士と彼女のセオリー~2014年のイギリス映画~

天才科学者スティーブン・ホーキング博士とASL(筋委縮性側索硬化症)を抱える彼を支える妻ジェーン・ホーキング、聖歌隊の指揮者ジョナサンのラブストーリー。
この話は、実在する人物がモデルで、ホーキング博士は、2015年現在、73歳で現役の理論物理学者です。
病の進行により車椅子で生活し「車椅子の科学者」として知られています。
博士の、妻への愛、病を持ちながら日常を続ける事への葛藤と、仕事への情熱。
妻ジェーンの、夫への愛と介護、難病を持つ夫との間に子供をもつ挑戦、家事。
勇気付けられる、純愛ドラマです。
*周りの人に愛され生きてきたことに感謝できる物語です。

愛して飲んで歌って~2014年のフランス映画~

カリスマ的な魅力を持つ教師、ジョルジュ・ライリーが自分の友人や過去の恋人を巻き込んでいくストーリー。
ジョルジュの余命はいくばくもないことを、医者のコリンが妻カトリーヌに明かしてしまった。
若い頃にジョルジュの恋人だったカトリーヌは、ジョルジュの親友ジャック、ジャックの妻のタマラ、ジョルジュの元妻であるモニカ、モニカの夫シメオンに瞬く間に情報を伝えてしまう。
そして、愛すべき友人ジョルジュの最期の時間を有意義なものにすべく3カップルは一致団結して協力する。
しかし、ジョルジュが、カトリーヌ、タマラ、モニカ三人それぞれに最後のバカンスをスペインのテネリフェ島で過ごそうと誘っていた事が発覚し、夫たちは動揺する。
ジョルジュは、いったいどうしようというのか?
*バレンタインデーに公開ということもあり、それぞれの愛の模様が描かれているものです。

*家デートで、彼と、愛について話し合えるキッカケになるといいです。

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