おっぱいをよく出すためにしておきたいこと/おっぱいを知ろう!

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赤ちゃんを出産し、育児がスタート。おっぱいは赤ちゃんが吸えば、いくらでも自然に出てくると思っていたのに・・出がよくない。と聞いたことはありませんか?可愛い赤ちゃんのためにも、どうしたらおっぱいがよく出るか?について、情報をまとめてみました。



頻回吸わせる

とにかく吸わせましょう。赤ちゃんが頻繁に泣いておっぱいを欲しがる場合もありますが、その都度すわせるようにしましょう。おっぱいの量は、目に見えないので出ているのかが分かりづらいですね。できれば2時間おきに授乳し、2時間前に泣くような場合も、その都度吸わせましょう。新生児のうちは、2時間経っても泣かずに寝てしまっている場合は、しっかり起こして吸わせるようにしましょう。始めのうちは乳頭が荒れて痛む場合もありますが、その際は乳頭ケアクリームでケアをしつつ痛くても吸わせることです。乗り越えると、乳頭も痛くなくなります。

マッサージ

赤ちゃんが母乳を飲む前には、乳頭乳輪部分のマッサージをしましょう。これは赤ちゃんがおっぱいをくわえたときに硬いと、まだ吸う力が弱いため疲れてしまうからです。ときにはおっぱいが硬くて吸えなく、お腹が空いて泣いてる場合もあります。飲み終わったあとも、おっぱいに残ってる母乳を出すために搾乳をするといいです。出した分だけまた母乳が作られるからです。夜間の授乳は寝不足のママにとって大変ですが、赤ちゃんが寝てるからとそのままにせず、月齢の早いうちは赤ちゃんを起こして授乳をするようにしましょう。おっぱいもリズムが大切です。日中に偏らず、夜間もできるだけ同じリズムで授乳するようにしましょう。

水分補給と食事

1日最低でも、2リットルの水分補給をしましょう。母乳のほとんどは水分から出来ています。意識して水分を摂るよう心掛けましょう。甘いものやコーヒーなどは、なるべく口にしない方がいいですが、ママのストレスになってしまうとよくありません。コーヒーなら1日1杯、甘いものは和菓子をおやつに1つ、と決めて口にするようにしましょう。食事は和食中心がいいですが、こちらも好きな物を我慢しているとストレスになってしまうので、量を決めて摂るようにするといいですね。

休息をとる

休息を取るようにしましょう。赤ちゃんが寝ているときは、ママも一緒に寝るようにしましょう。ストレスや疲労はおっぱいによくありません。おっぱいの出が良くないと気にしてしまう場合もありますが、母乳育児にこだわりすぎて、それがプレッシャーとなり出にくくなってしまう場合もあります。赤ちゃんが健やかに成長することが1番です。おっぱいのトラブルや悩みは一人で抱え込まず、助産師さんに相談しましょう。

最後に・・

母乳の原料は血液です。おっぱいが良く出る条件の1つとは、ママの身体の血行がいいということですね。また、授乳する姿勢は猫背になりがちですが、授乳クッションを使用して高さ調節をしたり、授乳中腰が冷えないように気を付けましょう。

初めての子育てでは、周りから色々言われることも多いです。赤ちゃんが泣きやまなかったり、グズると、おっぱいが足りてないのでは?と言われることも。ママは心配になりますが、授乳間隔があいてなく、赤ちゃんの体重がきちんと増えていれば、おっぱいが出てる証拠です!母乳育児を楽しみましょう。

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