『少々のことではめげない強い心』を育てる為に、幼少期に目標を立てて過ごす。

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幼い頃から夢や目標に向かって取り組んだ経験は「少々のことではめげない心」を育てます。

目標は難しすぎると途中で挫折しますし、易しすぎると努力を重ねる経験や達成感を味わえません。最初は少し難しいけれど、がんばれば確実にできる目標を選ぶことをおススメします。



目標を立てるメリット

メリット1 自分が目指す目標に向かって努力して達成できたときの達成感から”自分はやればできる”という自己肯定感が芽生えます。

メリット2 ①の思いが自信につながります。自信ができると何をするにも「がんばればできる」と自分に対する信頼と自信をもって臨めるようになります。

メリット3 『意欲的になる』あきらめずに努力を続けると、少しずつできるようになってきます。そして、目標を達成できた時の快感を味わうと少々の失敗やつまずきにめげなくなり、色々なことに挑戦する意欲的な態度が身につくようになってきます

目標

1、早寝早起き
2、朝食をしっかり食べる
3、自分で服を着れる
4、返事やあいさつがきちとできる
5、相手の話を聞くことができる etc.

 ごく当たり前のことばかりですが、始めはこのような目標で良いのです。1つ達成できたら、次は違う視点から似た目標を立てたりして少しずつ難易度を上げていくと良いでしょう。

子どもの意欲を高める褒め方

 褒めるコツは”タイムリーに褒める”ということです。
さらに、”子どもの以前の状態から上達していることを評価する”ことが重要です。 間違っても他の子どもと比較するようなことを言わないようにしてください。

自分の子どもにあった目標をたてる

 1番大切なことは、子どもが生き生きと挑戦できるような目標であることです。間違っても、親の思いが先行することがあってはいけません。
 まずは、得意なことを伸ばしましょう。それだと楽しんで取り組めますしここでの成功体験が自信や意欲につながります。

親のがんばる姿がどんな言葉より大切

パパの目標
1、ママの家事・育児に感謝の言葉を言う
2、ママ抜きで子どもと関わる
3、禁煙でもダイエットでもがんばっている姿を見せる

ママの目標
1、パパをねぎらう
2、短くてもよいのでこどもとしっかり向き合う時間をつくる
3、生き生きした姿でいること

仕事でくたびれていることでしょう。毎日の家事・育児でヘトヘトでしょう。でも、なるべく子どもの前では疲れた姿を見せないでくださいね。
 子どもは元気でキラキラしたパパやママが大好きなのですから。

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