気になる!みんなは児童手当をどう使っているの?

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児童手当とは、子どもの生活や成長をサポートするために、国から支給される手当のことで子どもが中学校を卒業する3月まで指定された口座に振り込まれます。

支給金額は、親の年収、又子どもの人数によっても変わって来るので、自分の家庭がいくら貰えるのか、確認をしましょう。



児童手当の使い道を調べたアンケート結果

上は、児童手当の使い道を聞いたアンケートの結果になりますが、これを見る限りだとお子さんのための教育費や生活費に使っている方が多くて、貯蓄に回している人は意外と低いことが分かります。
半分は使って、残りを貯蓄する方もいると思いますが、子どもに支払われているお金を親が使ってしまうのは悪いと感じているご両親もいるようです。

支給される金額など

各家庭に支給される金額は以下のようになっています。
0歳~3歳未満・一律15、000円、3歳~小学校修了前まで。
第一子・第二子・10、000円、第三子以降・15、000円、中学生・一律10、000円。
所得制限以上(年収960万円以上の場合)のご家庭には、一世帯あたり一律5、000円ということになっているようです。
なお、子供手当は毎月振り込まれるのではなく、2月、6月、10月と前月分を含む4か月分ずつが年3回に分けて支給されます。
遡って申請することは出来ないので、赤ちゃんが生まれたらすぐに出生届と同時に申請すると良いでしょう。
詳しくは下記厚生労働省のHPでご覧ください。

http://www.2kyufu.jp/index.html

使い道は各家庭で考えよう

今現在、生活にゆとりがあるのであれば、貯金に回したり学資保険の一部に当てたりもいいと思いますが、小さなお子さんがいるご家庭では、そんなに余裕がある方が珍しいかもしれないですよね。
それぞれの家庭によって状況が違うので、使い方だって違うのが当たり前だと思います。
しかし、子どもを育てるために使うのが前提というのは、どの家庭にも共通していることだと思います。

児童手当支給される全金額(現在に基づき)

上記の児童手当の額を参考にして、計算した場合は普通の家庭において子供手当でもらえる全金額は、1、980、000円ということになります。
もしこれを全額貯金出来たら、高校や大学進学時にも余裕が持てると思います。
児童手当用に口座を別にして置けば自動で貯まっていくので、そういう方法もあると思います。
子どもにかかるお金は、子どもの成長に比例して段々と増えて行きます。いざと言うときに慌てないために、将来子どもにかかる費用を意識していくことも大切ですね。

まとめ

最終的には、使い道は各家庭によって自由で考え方次第だと思うのですが、今の政治の状況だと児童手当そのものが、いつまで続くかと言うことも懸念しなければならないと思うので、最初から当てにしない=ないものだと思うというのも一案かと思います。
中学校から部活や修学旅行など子どもにかかる費用はどんどん増えるので、子どもが小学校くらいのまだ余りお金がかからない時が、貯金のチャンスかもしれないですね。

 

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