寒くなったら入浴剤を!我が家のお風呂ルールをご紹介

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寒くなってくると、入浴剤を入れたくなります。

ただ、赤ちゃんがいると「いつから入浴剤を入れたらいいの?」と思うことも少なくないのではないでしょうか。

我が家が実際にしてみたお風呂ルールを紹介します。

各家庭によって、「こうしてみた」「こうしてみる」は違うと思いますが、参考にしてみてください!



いつからスタート?

我が家の場合は赤ちゃんのお風呂に入浴剤を使うのは、乾燥肌や湿疹を予防するのにも効果的です。
ただ、「お風呂のお湯を飲んでしまったら……」と考えて、少し不安だったので、私は1歳をこえた頃を「入浴剤デビュー」と設定していました。

入浴剤を入れることでママはリラックスすることもできますし、赤ちゃんは乾燥肌対策にもなりますよ。

最初は「赤ちゃんにも使える」入浴剤を使えば、ママも安心。
また、入浴剤ではなくてベビーマッサージオイルを湯船にたらして入浴剤のように使うのもいいと聞きます。

寒くなって、お風呂の時間が楽しい時期になってきました。
親子でお風呂時間を楽しんでみましょう!

大切なのは各家庭のルール

ただ、1歳を過ぎてもお湯を飲む子供もいるので注意が必要です。
2歳児にもなると善悪がわかるようになり、「お風呂のお湯を飲むと雑菌が多い」ことは理解するようになります。

ただダメだということがわかっているのに、ふざけて飲んでしまう……その場合は入浴剤をストップする。そう決めて入浴剤を入れました。
また、入浴剤を入れると怖がる子、浴槽の中ですべってしまう子などもいます。
そのため、いつもよりも注意して見張りながら入ります。

子どものタイプによって違うので、注意しつつ見守ってあげましょう。

赤ちゃんの肌にも安心な入浴剤を使うのも親子で楽しめるコツです。

子どもが入浴剤入りのお風呂を嫌うなら、お風呂から上がる時に洗面器にお湯を入れて、そこに入浴剤を入れてみるのもおすすめです。
保湿として使うことができて、お風呂の水を飲む心配もありません。

おすすめ①:キュレル 入浴剤

キュレルの入浴剤は、ボトルを押すと蓋に入浴剤をはかることができるもので、420mlのボトルタイプ。
片手で入浴剤をはかって浴槽に入れられるので、とても便利です。

潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキスが配合されていてお風呂上がりの乾燥を防いでくれます。
パッケージには「赤ちゃんも使えます」の文字があるので、ママも安心して使えます。

乾燥性敏感肌のためのキュレルは、赤ちゃんに使える商品が多く、ローションやクリームも赤ちゃんから使えるので、秋から冬にかけて、乾燥が気になったら使えるのが魅力です。ドラッグストアで買えるのもいいですよね。

おすすめ②:アンパンマン びっくらたまご

アンパンマンの入浴剤「びっくらたまご」は、いわゆるバスボム。丸い形になっていて、お風呂に入れるとシュワシュワ弾けます。
子どもウケのいいアンパンマンは、入れるとお風呂好きになってもらえそうですね。中からマスコットが出てきて5種類あるので、子どもも「今日は何が出るかな?」と楽しむことができます。

入浴剤の形は3種類。写真のミージャと魔法のランプ編はアラビアンズベリーの香りです。

びっくらたまごはニンニンジャー、ディズニーのもの、トーマスにもバスボールがあり、お気に入りのキャラクターを買って入れるとお風呂嫌いが治りそうですね。

子どもにとってはアンパンマンのお風呂、いつも以上にテンションが上がります。これを使うと、お風呂に自主的に入りたがるようになりますよ。

おすすめ③:マークスアンドウェブの入浴剤

マークスアンドウェブはパッケージも素敵な入浴剤です。サイズは250mlのほか、50mlもあるので出産祝いとしてプレゼントにするのもきっと素敵なはずです。

子育て世代が選ぶべきなのは、入浴剤「ハーバルバスエッセンス」でも無香料。
精油が入った香りのあるハーバルバスエッセンスもありますが、赤ちゃん向けとして推奨されているのは無香料です。マカデミアナッツ油、スクワランが入っていて、赤ちゃんの肌にも安心です。

大きくなったら、ハーバルバスエッセンスのリラックス、リフレッシュなど香りつきのものに挑戦することもできます。

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