こういう人と結婚すると、奥さんが苦労するパターン5選

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「恋は盲目」という言葉を聞いたことがありますか?恋をすると相手の欠点まで愛おしく見えてしまう、といった意味の言葉ですが、確かにそうかもしれませんね。しかし、結婚を考えている人がいる場合、愛しているから何でも許されるとはいかないものです。こういう人と結婚すると苦労しそうな5つのパターンを紹介します。

転職を繰り返す

仕事をしていれば誰でも「もうこの仕事を辞めたい」と思うこともあるでしょう。上司が嫌いだからとか、やりがいがないとか、理由も様々でしょう。しかし、ただ嫌だからという理由で辞めてしまった人の場合、次の仕事に就いたとしても、またすぐに辞めてしまう可能性が高いです。誰もが仕事で辛い事があったり辞めたいと思うことがあっても、それを乗り切ってまた成長していきます。キャリアアップのための転職であればした方がいいかもしれませんが、ただ辞めたくなったから辞める人であれば、生活も安定は難しいでしょう。転職を繰り返すほど、再就職が難しくなるのも事実です。それにもし子供ができた場合、会社を辞めて、次の仕事が見つかるまでは保険証もないので、子供が病気になったときに病院にかかることもできず非常に困ることになります。

マザコン

彼がよく自分のお母さんの話題を出すとすると、その人はマザコンなのではないか、と疑いますよね。マザコンの人と結婚するのはやはりちょっと気が引けますよね。家族を大切にしている人なのかもしれませんが、その度合いによっては、奥さんになった人が苦労をするでしょう。せっかく料理を作っても、母親の味と違うなどと不満を言われたりすると非常につらいですよね。

金使いが荒い

結婚して子供ができると、自由に使えるお金も制限されてきます。もともと好きなものに好きなだけお金を使う人と結婚するならば、自分がしっかり財布の紐を閉めておかなければまりません。しかし、お金を好きなように使ってきた人が、結婚と同時に節約するようになるとは考えにくいものです。それに、自由に使えるお金が制限されることでストレスもたまり、どこかで発散することにもなりかねませんよね。計画的にお金が使える人でないと、結婚後は家計での苦労をしそうです。

マイナス思考

彼が悩んでいるときやへこんでいるときに、励ましたり、勇気づけてあげられる女性は素敵ですよね。しかし、あまりにマイナス思考の彼だと、自分が頑張って応援してあげることに疲れてくる可能性もあるでしょう。負の心は連鎖するもの。いつもマイナス思考の人といると、自分も前向きになれなくなってくることもあるかもしれません。できるだけ前向きの人と一緒にいた方が、自分も明るく日々過ごせそうですよね。

好き嫌いが多い

食べ物の好き嫌いが多い人と結婚すると苦労するでしょう。せっかく料理を作っても、「これは食べられない、これは苦手」などと言われたら悲しくなってしまいますよね。食べ物の好き嫌いが多いということはそれだけわがままに育ってきたということでもあります。好き嫌いなくなんでも食べてもらいたいというのが親の気持ちです。食育はとても大切なことです。それに親が好き嫌いをするようだと、子供も好き嫌いが多くなってしまいます。子供には、なんでもおいしく食べて、しっかり成長してほしいですよね。

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