男の子の大好きなおもちゃのひとつ、ブロック。パパ世代も一度ははまった経験があるのではないでしょうか。
ブロックといってもいろんな種類があるんですよね。
こちらでは国内外のおもちゃメーカーが販売しているブロックと、そのブロックの特性を生かした作品をご紹介!
●レゴブロック

デンマークのレゴ社のブロック。
社名の“LEGO”はデンマーク語で“よく遊べ”を意味する“Leg Godt”から来ているのだそう。
うちにもありました。しかも三箱!
こちらの作品は任天堂のゲーム「スーパーマリオ64」のステージ1を再現したもの。
クリボーなどのキャラクターが今にも動き出しそうです!
●リブロック

ドイツLASY社で開発されたシステムブロック。
レゴ社のブロックのような四角形をベースにしたものではなく、Hの形が基本。
こちらの作品は“イグアノドン”
どのブロックも優しい色合いなので、とても可愛らしい恐竜に仕上がっていますね。
●ZOOB

アメリカ インフィニトーイ社のブロック。
ユニークな形の5種類のパーツはパチンパチンとつなげていく構造。
人間の関節の動きを元に設計されているので、回転・伸縮・スピンなどの動きも可能。
こちらは作者の方は「騎士風」と言っておられます。
人や動物の自然なカーブを表現できるのがこのブロックの魅力なんでしょうね。
●LAQ

ヨシリツ株式会社LAQ(ラキュー)
こちらもとても個性的なブロックですね。
水平・直角・120度にジョイント可能なのでサッカーボールのような球体も作れます。
きます。
カラーは全10色ありパーツは7種類。
カーズのマックイーン、目が左右非対称なところまで再現されています。
平べったいプロックをうまく生かした作品ですね。
●ナノブロック

ダイヤブロックのカワダから販売されているナノブロック。
大きさはダイヤブロックの半分、最小部品は4×4×5mm。
このブロックはけっこう大人向けの作品が完成するキットが売られているようです。
写真は、なんとディズニーシー全景!!力作ですね♪
いかがでしたでしょうか?想像力を豊かにしてくれるブロック遊び、パパもお子さんと一緒に大作に挑戦してみませんか?