子連れソウルで親子でエンジョイできるスポット4選

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子連れで海外。敷居が高そうですが、案外1回チャレンジすれば慣れてくるものですよ。ママパパも独身時代や子供がいなかったときにはあちこち出掛けていたんでは? 日常の仕事や育児をリフレッシュして鋭気を養う上でも、ちょっとした異空間・異文化体験は大きな刺激になります。飛行機には生後7日から乗れますが、寝返りができるようになる6カ月になったら安心です。まずは気軽に韓国へ。ママにとっては何回も行ったことがある安心感もありますね。ソウルまでは飛行機で1時間半から2時間で行き来できます。沖縄よりも近いくらい! ちょっと奮発してよいホテルに泊まったり、屋台フードを味わったり。子供は世界各地で人気者。写真をたくさんとって良い思い出にしてくださいね。



ロッテワールド

まず定番中の定番、ロッテワールド。ギネスブックにも記載されている、世界最大のテーマパークです。
全天候型、いわゆる屋内遊園地ですが、規模がすごい。絶叫型のジェットコースターをはじめ、大人でも子供でも楽しめるアトラクションがいっぱい。
カートを乗り回したり、暗いトンネルを探検したりと、比較的低年齢のお子さんでも体験型のアトラクションが用意されていますし、ステージでは、一日中、華やかなショーが繰り広げられています。何よりも車社会のソウル中心部で、信じられないくらいの規模。小さなお子さんにも親切なクルーばかりですから安心して、子供を連れて行くことができますよ。
事前日本からチケットを予約したり、クレジットカード会社のカウンターで申し込んだりすると割引で買えるなど、調べてみてくださいね。
地下鉄2号線チャムシル(蚕室)駅から直結

http://www.lotteworld.com/

COEXアクアリウム

ソウル市内の大きな水族館、COEX(コエックス)アクアリウム。とにかく巨大です。
大きなショッピングモールなど、大規模な再開発で誕生したCOEX。大きな目玉施設は650種以上、約4万匹の水中生物が展示されている超大型海洋テーマパークのアクアリウムです。水中環境と多様な生物を自然に近い状態で展示されていて、韓国になじみのある魚類・生物に加え、アマゾンを体験することができる「アマゾニアワールド」、ウニやイソギンチャクなどに直接触れることができる「タッチプール」、サメやエイ、ウミガメなどの様々な海の生き物たちが一緒に暮らしている「オーシャンキングダム」など。
大きな水槽にエイやマンタが泳いでいるのを眺めるのは迫力満点です。
解説がハングルと英語だけなのが難点ですが、生物を見ているだけで楽しいスポットです。
地下鉄2号線サムソン(三成)駅 直結

http://www.coexaqua.co.kr/index_jp.asp

ポロロパーク

韓国で子供たちに人気のキャラクター「ポロロ」。黄色い飛行帽にオレンジ色の眼鏡がトレードマークの子供のペンギンがモチーフです。
そのポロロと仲間たちが、楽しい世界を繰り広げる韓国の人気番組です。明るい番組で、内容のおもしろさとストーリー性が心と頭の発達にも良いのとの太鼓判が押されているくらい。
このポロロをキャラクターに、韓国各地では「ポロロワールド」「ポポロパーク」が設けられて、週末にもなると親子連れで大賑わいです。
プレイコーナーや本格的なジム、動く汽車やブロック遊び、フォトゾーンやカフェなどがあります。
お勧めは、地下鉄1・2号線シンドリム(新道林)駅直結のD-CUBE CITYのポポロパーク。パパママはショッピング、お子さんはポポロパークでお遊びできますよ。「ポロロパーク」はキッズフロアがあるD-CUBE CITYデパートの4階です。

http://pompompororo.jp/

NANTA! 劇場

韓国に来て、ミュージカル?? ハングルも話せないし、まして子供? 
そんな疑問や不安は一切いりません。楽しい1時間半のショーです。
主には、俳優たちが舞台で、食材をおおげさに扱いながら、鍋や包丁を楽器にした楽しいミュージカルショー。言葉がわからなくても、本当に楽しめますよ。まな板などのキッチンツールを楽器にしてしまう。リズムとビートが響き渡る。場面展開もあり、スピードのあるショーに引き込まれていきます。わが家の娘は当時3歳でしたが、目を丸くしながら、夜の公演でしたが大はしゃぎでした。きっと、あっという間の1時間半が過ぎますよ。
ソウル最大の繁華街でファッション街の明洞(ミョンドン)にあります。

http://nanta.i-pmc.co.kr/nanta/jp/about/nantaTheater02.aspx

LCCで手軽に、ツアーでお得に

さてソウルに子連れで行こうとしたら、パッケージツアー、ホテルや航空券の手配などに取り掛かりましょう。
近年増えているのが、LCCと呼ばれる格安航空会社。サービスを減らし、その分運賃も安くするという薄利多売の航空会社です。日本でもバニラエアやピーチアヴィエーションなどがソウルや近場のアジアに就航地を増やしていますが、LCCは2歳の誕生日を過ぎると大人と同じ料金です。子供割引はありませんし、欠航になっても振り替えに手間取り、補償もありません。
従来からある航空会社は機内食などのサービスもありますが、ソウルは近いのでそんなにサービスも不要ですが、子供運賃を設けていますよ。
航空券とホテルだけのパッケージツアーがとても安いので、大人料金を払ってでもこのようなスケルトンタイプのパッケージツアーを申し込むのも良いですね。ただし年末年始やお盆は料金が跳ね上がるので、LCCなどと比べてみるのも一案です。

日本から韓国へは、たくさんの航空会社が飛行機を飛ばしています。

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