結婚式を感動的なものにしたい!出席者も感動に包まれる演出5つ

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自分達の結婚式、どんな雰囲気にしようかな?

笑顔あふれる楽しい結婚式、涙あふれる感動の結婚式、きりっとした厳かな結婚式・・・。

いろいろあって迷ってしまいますが、やっぱり感動的なものにしたい!

今日は涙あふれる感動の結婚式にしたい人へおすすめの演出5つをご紹介します。



ベールダウン

ベールダウンセレモニーは挙式前に花嫁のベールを母が下ろして、花嫁をバージンロードへ送り出すというものです。
ベールは花嫁を守る魔除けであり、そのベールを下ろすことは「今日まで私たちがあなたを守ってきましたが、これからは最愛の人と一緒に、幸せな人生を歩んでいってください。」という両親の思いを表しているセレモニーなのです。
そして、花嫁を一生愛すると誓った花婿だけがベールを上げることができるのです。
両親の思いを感じられるこのセレモニー、花嫁と母のみならず、会場中が感動に包まれるでしょう。

母から受け継ぐドレス

昔、母がお嫁に行くときに着ていたウェディングドレスを、長い年月を経て娘が今日の晴れの日に身にまといお嫁に行く。
母にとってこれほどまでに嬉しいことはありませんよね。
娘にとっても、愛する母が長い年月大切に保管してくれていたことを思うと胸がいっぱいになります。
このエピソードをゲストが知ったとき、改めてウェディングドレスを見て、母と娘の絆に感動することでしょう。
心温まる結婚式になりそうですね。

ラストバイト

披露宴の定番の演出にファーストバイトがありますよね。
新郎新婦が初めて互いに食べさせ合うセレモニーであるファーストバイトには、新郎から新婦へ「これから食べさせていきます。」、新婦から新郎へ「これからおいしいものを作ります。」という意味が込められています。
それに対してラストバイトとは、産まれて最初に食事を食べさせてくれた母から娘、息子に最後の食事を食べさせてもらうセレモニーです。
これまでありがとうという感謝、これから新しい人生をがんばっていきますという決意を込めて母に依頼するものなのです。
意外にラストバイトの意味は知られていませんので、どんな思いでセレモニーをするのか紹介するとゲストも温かい気持ちで見守ってくれるでしょう。

新郎から新婦への手紙

新郎から新婦への愛を込めたサプライズ!
今まで過ごしてきた時間を思い出させるような感動的な手紙を読めば、新婦はもちろん会場中が感動の涙に包まれるでしょう。
新郎の心の底からの新婦への思いを聞いて、新婦の両親や友人も安心して新婦を任せることができますから、披露宴の演出としてはとても素晴らしいものです。
新郎にとっては少し恥ずかしいかもしれませんが、一生に一度、ゲストのみなさんの前で新婦へ思いのたけを伝えてみてはいかがですか?

プチギフトに手紙を添える

披露宴が終わりゲストをお見送りする際に新郎新婦からゲストへ手渡すプチギフト。
今日一日のラストを飾る演出です。
こちらに一人一人への感謝のメッセージを添えると最後まで感動が溢れます。
ほんの一言でも手書きのメッセージがあるだけで、プチギフトが大切な大切な思い出の品になります。
一人一人との思い出の写真を載せても喜ばれますよ。

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