子育て中は協力姿勢が大切!夫に分担してもらうための伝え方5選

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「もっと夫にも家事、育児を手伝ってほしい」と思っているママ。

家事、育児に追われついつい乱暴な言い方になってしまい険悪ムード・・・なんてことないですか?

自分の要望を上手に伝え、夫に家事・育児の協力をしてもらおう!



言葉に気をつけよう!

“こうしてほしい”という思いを
ストレートな言葉にしてしまいがち。
しかし、相手の心に響かない。
場合によっては反感をもたれてしまい
険悪な状況になることもあります。

一緒に生活する夫と険悪ムードになってしまうと
お互いにイライラし、
より夫が家事、育児に無関心になってしまうことも・・・

相手に気持ちよくお願いを聞いてもらえるように
「どんな言葉なら相手に伝わるのか?」を想像してみてから
“こうしてほしい”と自分の気持ちを伝えてみましょう。

選択肢を示す

「こうしてほしい」という言葉だと
夫の答えは「YES」か「NO」しかありません。

例えば
「お風呂掃除か食器洗いどちらかお願い!」
と選択肢を示すと自然とどちらか選んでしまうもの。

そして自分で選んだことなので、
気持ちよく動いてもらえます。

相手を尊重しつつ、
自分の要望を通すテクを習得しておきたいですね。

“ホメワード”を効果的に使って!

夫の自尊心を刺激する“ホメワード”を効果的に使うことで
プライドが刺激されお願いしたこと以上のことをしてくれることも。

夫が喜ぶ“ホメワード”を見つけて
自然に会話のなかに織りまぜながら
喜んで協力してもらえる状況をつくりだしてみて。

仲間意識で協力姿勢!

夫にお願いごとしたい時は
「一緒にやろうよ」と協力姿勢が大切!

フェアな関係であるという状況で
不公平感がなくなり、
夫も了承せざるを得なくなり
自然に協力してくれることになります。
この時に選択肢を示すとより効果的!

この時気をつけたいのが
「ダラダラしてないで!」
なんって強い口調にならないように
平常心を忘れないように。

笑顔と感謝を忘れない!

「私がこんなに大変なのに
夫もこれくらいやって当たり前」
と思ってしまうこともありますが
家事・育児を分担し協力してくれる夫への
感謝の気持ちを忘れないで!

協力してくれた時の「ありがとう」
そして毎日の笑顔が夫の自然に協力姿勢へ向ける大切なことです。

“仕事で頑張ってくれることはちゃんとわかってるよ”と理解をしめし
日ごろから感謝の気持ちを伝えること。
“家族のために頑張ろう”と夫が思える居心地のいい家にするために
日ごろから笑顔を忘れないこと。

夫婦だからと気づかいのない言葉や態度をしていては
夫に協力姿勢をもってもらうことはとても難しく、
関係も悪化してしまい険悪ムード。

子どもには見せていないつもりでも
子どもは敏感に感じるものです。
繊細な子どもは親の顔色を見るようになったり、
逆に親を困らせる行動をとるようになってしまったりします。

子どもの成長のためにも
家族が笑顔で過ごせるように
伝え方に気をつけ
夫婦協力し合って家事、育児をしたいですね。

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