結婚式での食事のマナー☆食べにくい料理の食べ方

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結婚式に呼ばれたら楽しみの一つとして
料理が思い浮かびますよね。
しかし、普段そんなにコース料理を食べてないと
基本的なテーブルマナーは知っていても
食べにくいものをどうやって食べたらいいのか迷いませんか。
ここでは4つの料理とフィンガーボウルのマナーについてご紹介します。


お肉

まず最初から一口大の大きさに切り分けることは
マナー違反です。
面倒でも食べるときに一口ずつ切って食べましょう。
お肉を切る際は左の端からです。
骨付きの場合もできるだけナイフとフォークを使って上手に切り離します。
どうしても切りにくい時はフォークの代わりに
左手を添えて切り離しましょう。

お魚

お魚は裏返して食べてはいけません。
御頭つきの場合はまずひれを取ってから
お魚の表の頭のちかくから尾ひれのほうまで食べ進めていきましょう。
表が食べ終わったら頭を左手で押さえて箸を骨の下に入れて
身の部分とわけてから、下の身も食べます。
すべて食べ終わったら骨や皮は
お皿の中央に置いておきましょう。

パスタ

パスタを食べるときスプーンを使うことは
実は正しいマナーとは言えません。
使ってはいけないということはありませんが
基本的にはフォークのみで食べます。
ソースが跳ねたりする場合はスプーンを使うことも。
ラーメンやそばのようにすするのはNGなので
気をつけましょう。

ミルフィーユ

結婚式でデザートとして出ることが多いミルフィーユ。
正しい食べ方は、まずナイフとフォークを使ってミルフィーユを倒し
手前から一口大に切って食べると
クリームがはみ出さずにきれいに食べることができます。
生地をはがしてクリームなどの中身と別々に食べることは
マナー違反になるので気をつけましょう。

フィンガーボウルの使い方

殻の付いたエビやカニなど
ナイフとフォークでは食べづらい料理が出た時に用意されます。
フィンガーボウルがある場合は
ある程度手を使って食べてもOKというサインでもあります。
水を飛び散らさないように、指をこする感じで洗いましょう。
ぬれた手はナプキンでそっと吹けば大丈夫です。

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