結婚式の季節別メリット&デメリット!【冬編12月~2月】

5,864 views

4回に渡ってご紹介しています、季節別結婚式のメリットデメリット。

最後は意外に穴場の12月~2月の冬ウエディング。

寒いし屋外での演出は出来なさそうだし……とデメリットだらけに見えそうですが、条件や考え方次第ではお得に済ませられる一番のシーズンです。

ロマンチックな演出も出来る冬ウエディング、覗いてみませんか?



メリット1:何といっても料金が安い!

秋の繁忙期が終わって一気に閑散期になるのがこのシーズン。
式場によりますが、なんと2倍近くも料金が違ってくるプランも!

結婚式場としてはなるべく空きを作りたくないのが本音。
赤字覚悟の割引プランでもいいから結婚式を挙げて欲しいと考えているので、結構安い料金設定になっているのです。

安く済ませたいというカップルにはおすすめです。

更に冬に式を挙げれば、春からの新生活にスムーズに移行出来るのもメリット。
寿退社や引っ越しを控えている方も、年度をまたがずに全て済ませられるのがいいですね。

メリット2:閑散期なのでプランナーを独り占め!?

予約が少なくなるので、プランナーが抱えている案件にもゆとりが出てくるのが冬シーズン。
一組一組にじっくり時間を使って取り組んで貰えるチャンスでもあります。

もちろん、プランナーもプロなので時期問わずどの結婚式も真剣に取り組んでいますが、やはり人間なのでどこかにゆとりがないとミスなども増えがち。

その点、予約にゆとりのある冬シーズンならば、打ち合わせなども時間の融通が利きやすくなるなど、プランナーと密に準備を進められるメリットがあります。

メリット3:冬はイルミネーションが映える!

冬は空気が澄んでいるのもあってイルミネーションがとても綺麗に見える季節。
結婚式場でもイルミネーションを設置している所は数多くあります。

屋外に出られなくても、窓からイルミネーションが見られるロケーションであればそれだけでとても幻想的な雰囲気になりそうですね。

ガーデンやチャペルの入り口にキャンドルを置いたり、クリスマス前であればモミの木やオーナメントを飾るなど冬ならではの装飾が楽しめそうです。

デメリットその1:年末年始を抱えたシーズンなので皆忙しい

12月~1月はクリスマスや年末年始など行事が盛りだくさん。

年末年始に合わせて帰省したり、大掃除をしたり、新年を迎える準備など慌ただしい時期でもあります。

また、仕事面でも忙しいのがこの時期です。
不思議とどの業種も年末年始を挟んだ時期はとても忙しいもの。

もし冬に結婚式を挙げるのであれば、12月下旬~1月上旬は避けるのがベター。

デメリットその2:寒さや雪で交通機関の影響を受けやすい

冬に結婚式が少ない理由の一つがこちら。

特に寒さが厳しかったり、雪が積もる地域では電車やバスが運休する事もしばしば。
高速道路も速度制限があったり、事故で通行止めになったりすることもあります。

遠方から駆け付けるゲストが影響を受けやすいシーズンゆえに、冬に結婚式を挙げる方は少ないと言われています。

逆に、雪も降らず、道の凍結もほとんどしない地域にお住まいの方にとっては冬はまさに穴場シーズンとも言えます。
また、近くに住んでる家族や友人だけでの少人数ウエディングでも冬は狙いどき。

その時はなるべく屋外の移動が少ない式場を選び、送迎バスやタクシー手配などの配慮をして下さいね。

こんな記事も読まれています