特別な日だからこそ一度は装いたい!着物で結婚式出席のススメ

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<初めに>どんな着物を着ればいいの?

独身ならば振袖、既婚ならば色留袖、もしくは訪問着が一般的には正装とされています。

黒の着物は親族の方が身に着けていますので、ぜひ色地のものを選びたいところです。
和服ならば本来タブーの白地も可とされていますが、やはりここは花嫁の色ですので避けておくのが無難です。
華美過ぎず地味すぎない、季節に合った色を選びましょう。
若い女性ならば鮮やかな色の振袖だととても華やかに見えますよ。

ちなみに紬の訪問着は普段着とされている為、結婚式に着る事はマナー違反になるので気を付けて下さいね。

着物なら年齢問わずに着られる!

若い女性向けのパーティードレスはデザインも色も豊富ですよね。
ですが、年齢を重ねるにつれて「もう着るにはちょっと……」というドレスも確実に出てきます。
その度に年齢に合ったドレスなどを買ったり借りたりするのは少し大変です。
また、季節に応じて羽織るものも変えなければならなかったりするので、洋装のドレスも意外に準備が大変ですよね。

その点、着物ならば年齢問わず、どの世代の女性が装っても美しく映えます。
夏場は少し暑く感じる事もありますが、屋内の挙式披露宴ならば冷房が利いているので問題ありません。

帯を締め、背筋もしゃんと伸びるのでいつもより綺麗に見えますよ。
何より日本人の黒髪黒目には和服がとても似合うんです!
七五三や成人式だけではもったいない!

気軽に借りられます!

では実際に着ようとしても「着物を着てみたいけれど高そう」「借りるのが大変そう」というイメージをお持ちではありませんか?

最近では着物もとても気軽に借りられるようになっているのです!
「着物 レンタル」で検索すると結構ヒットしますよ。

中でも筆者がおすすめしたいのはこちらのサイト。

京都かしいしょう
http://www.kyoto-kashiisyo.co.jp/

着物レンタル365
http://www.kimono-rentaru.jp/houmongi/ 

良質で上品なデザインの着物がフルセットで2、3万円前後で借りられます。
送料無料やクリーニング不要のサービスもあるので気軽に利用出来ますよ。

洋装のドレスでも、バッグや靴、ショールやコサージュなどアイテムを全て揃えると3,4万円は超えてしまう事もありますよね。

レンタル料3万は少し高く感じるかも知れませんが、ぜひ1度だけでも試してみてはどうでしょう?

着付け代は別途かかりますが(式場や美容室によりますが大体5000円~1万円前後)、意外にお母さんやお祖母さんが着付けを出来たりしますので頼んでみるのもいいですね。

式場でもレンタルを行っている所もありますので、問い合わせるのも一つの方法です。

場がぐっと華やかに

筆者が結婚式場で勤務していた時の経験談になり恐縮ですが、やはり新婦友人のテーブルが全員洋装の時よりは、一人でも着物の方がいらした時の方が、場がとても華やいだ印象を受けました。

それに、パーティードレスもデザインが豊富とはいえ、結局黒や紺などの無難な色+ベージュやゴールドのショール、という組み合わせを選ばれて出席されている方が多い時は似た印象を与えがちです。

自然と少数派になりやすい着物。だからこそ華やかに彩りを添えられるのです。
もし貴女が受付やスピーチを依頼されたら、着物で出席を検討してみてはどうでしょうか?

意外?新婦の印象もアップで友人孝行に!

着物で出席するだけでそんな事があるの?とお思いになった方もいらっしゃると思いますが、これが本当にありえるんです!

では、実際誰からの印象がアップするのでしょうか?

それはズバリ、「新郎新婦の親族」からなのです!

昔の世代の方の中には、結婚式と言えば着物で出るのが一般的、という考えの方が実際少なくありません。
今では親族以外は洋装で出席する比率が圧倒的に多いですよね。
そんな中、着物で出席する新婦友人がいると、「いまどき着物で出てくれる友達がいるのね」と嬉しく感じる親世代・祖父母世代の方が実際にいらっしゃるんです。

筆者自身も、職場でそういう声を何度もお聞きしましたし、友人の式に着物で出席した際に親族の方から「着物で出て下さってありがとうございます」とお礼を言われた経験があります。
後日新婦からも「着物で来てくれてありがとう」と言われてとても嬉しく感じました。
着物を着ているだけでこんな効果があるなんて不思議ですよね。

大切なご友人の結婚式、たまには着物で一味違う彩りを添えてみてはどうでしょうか?

季節もすっかり暖かくなり、これから結婚式も増えてくるシーズンになりましたね。

これから出席する予定の方の中には、服は何を着ていこう?とまだお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は「結婚式に着物で出席」のおすすめポイントを紹介したいと思います。

目指せ、和服美人!



<初めに>どんな着物を着ればいいの?

独身ならば振袖、既婚ならば色留袖、もしくは訪問着が一般的には正装とされています。

黒の着物は親族の方が身に着けていますので、ぜひ色地のものを選びたいところです。
和服ならば本来タブーの白地も可とされていますが、やはりここは花嫁の色ですので避けておくのが無難です。
華美過ぎず地味すぎない、季節に合った色を選びましょう。
若い女性ならば鮮やかな色の振袖だととても華やかに見えますよ。

ちなみに紬の訪問着は普段着とされている為、結婚式に着る事はマナー違反になるので気を付けて下さいね。

着物なら年齢問わずに着られる!

若い女性向けのパーティードレスはデザインも色も豊富ですよね。
ですが、年齢を重ねるにつれて「もう着るにはちょっと……」というドレスも確実に出てきます。
その度に年齢に合ったドレスなどを買ったり借りたりするのは少し大変です。
また、季節に応じて羽織るものも変えなければならなかったりするので、洋装のドレスも意外に準備が大変ですよね。

その点、着物ならば年齢問わず、どの世代の女性が装っても美しく映えます。
夏場は少し暑く感じる事もありますが、屋内の挙式披露宴ならば冷房が利いているので問題ありません。

帯を締め、背筋もしゃんと伸びるのでいつもより綺麗に見えますよ。
何より日本人の黒髪黒目には和服がとても似合うんです!
七五三や成人式だけではもったいない!

気軽に借りられます!

では実際に着ようとしても「着物を着てみたいけれど高そう」「借りるのが大変そう」というイメージをお持ちではありませんか?

最近では着物もとても気軽に借りられるようになっているのです!
「着物 レンタル」で検索すると結構ヒットしますよ。

中でも筆者がおすすめしたいのはこちらのサイト。

京都かしいしょう
http://www.kyoto-kashiisyo.co.jp/

着物レンタル365
http://www.kimono-rentaru.jp/houmongi/ 

良質で上品なデザインの着物がフルセットで2、3万円前後で借りられます。
送料無料やクリーニング不要のサービスもあるので気軽に利用出来ますよ。

洋装のドレスでも、バッグや靴、ショールやコサージュなどアイテムを全て揃えると3,4万円は超えてしまう事もありますよね。

レンタル料3万は少し高く感じるかも知れませんが、ぜひ1度だけでも試してみてはどうでしょう?

着付け代は別途かかりますが(式場や美容室によりますが大体5000円~1万円前後)、意外にお母さんやお祖母さんが着付けを出来たりしますので頼んでみるのもいいですね。

式場でもレンタルを行っている所もありますので、問い合わせるのも一つの方法です。

場がぐっと華やかに

筆者が結婚式場で勤務していた時の経験談になり恐縮ですが、やはり新婦友人のテーブルが全員洋装の時よりは、一人でも着物の方がいらした時の方が、場がとても華やいだ印象を受けました。

それに、パーティードレスもデザインが豊富とはいえ、結局黒や紺などの無難な色+ベージュやゴールドのショール、という組み合わせを選ばれて出席されている方が多い時は似た印象を与えがちです。

自然と少数派になりやすい着物。だからこそ華やかに彩りを添えられるのです。
もし貴女が受付やスピーチを依頼されたら、着物で出席を検討してみてはどうでしょうか?

意外?新婦の印象もアップで友人孝行に!

着物で出席するだけでそんな事があるの?とお思いになった方もいらっしゃると思いますが、これが本当にありえるんです!

では、実際誰からの印象がアップするのでしょうか?

それはズバリ、「新郎新婦の親族」からなのです!

昔の世代の方の中には、結婚式と言えば着物で出るのが一般的、という考えの方が実際少なくありません。
今では親族以外は洋装で出席する比率が圧倒的に多いですよね。
そんな中、着物で出席する新婦友人がいると、「いまどき着物で出てくれる友達がいるのね」と嬉しく感じる親世代・祖父母世代の方が実際にいらっしゃるんです。

筆者自身も、職場でそういう声を何度もお聞きしましたし、友人の式に着物で出席した際に親族の方から「着物で出て下さってありがとうございます」とお礼を言われた経験があります。
後日新婦からも「着物で来てくれてありがとう」と言われてとても嬉しく感じました。
着物を着ているだけでこんな効果があるなんて不思議ですよね。

大切なご友人の結婚式、たまには着物で一味違う彩りを添えてみてはどうでしょうか?

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