あなたのおっぱいは大丈夫?母乳をつまらせない方法教えます!

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授乳中は、お腹が空きやすく甘いものなど食べたくなってしまうものです。

そして、育児に追われ、なるべく簡単な食事に…ついつい偏りがちな食生活になってしまいがちです。
育児に夢中で、気がつけば乳腺炎になっていた…なんてことよくあるんです。
日頃から少しだけ意識して、母乳が詰まって乳腺炎が起きない生活を送りましょう。



なぜ母乳は詰まってしまうのか。

母乳が詰まって乳腺炎を起こす原因は様々です。
母乳の飲み残しや、甘いもの、脂っこいものをたくさん食べるとドロッとした濃い母乳になります。
締め付けることや体を冷やすこともよくないです。

中には甘いものや脂っこいものをたくさん食べても、母乳がつまらない人もいますので、体質もあります。

バランス良く飲ませましょう。

バランスよく母乳を出して、飲ませることが大切です。
例えば、左右交互に飲ませます。始めに右側→左側。次は左側→右側。
飲ませかたも横抱き、縦抱き、ラグビー抱き…おっぱいの内側、外側、斜めというように順番に飲ませることでバランスよく母乳を出すことができます。
飲み残しがある場合は、搾乳もおすすめです。

体を温めることは大切です。

母乳に含まれる脂肪分は、バターのようなもので冷えると固まり、温めると柔らかくなります。体を冷やすと脂肪が固まり、詰まりやすくなってしまいます。
温かい飲みのもを飲んだり、体を温める食材を取り入れたりするとよいでしょう。しょうがやねぎを取り入れたり、イモ類、かぼちゃやごぼう等も体を温めてくれます。

締め付けはよくない!

産後大きくなったおっぱいを支えるために、きつめの下着を使用していると母乳の流れが悪くなり、どうしても詰まりやすくなります。なるべくゆったりとした下着、カップインキャミソール等取り入れると、気になるおっぱいの垂れもサポートできるかもしれません。

休息をしっかりとるとよいです。

何はともあれ、体を休めて自己免疫力を高めることは大切です。
慣れない育児に、家事もこなして…赤ちゃんが寝ている間に家事しなくちゃと頑張っていると、疲れが溜まってしまいます。家事はそこそこにして、赤ちゃんと一緒に仮眠をとりましょう。

美味しいおっぱいは、ママが元気でバランスのよい食生活が大切です。赤ちゃんもママも大切にケアしながら乳腺炎のない、母乳育児を楽しみましょう。

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