どうしよう?出来ちゃった結婚・・産む?産まない?どっが幸せ?

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あれ?ここの所生理が来ない。体もだるい。もしかして子ども?この時点では、おそらく彼には言えずに病院へ行く女性が多いと思います。不安でいっぱいなのに、ひとり。「おめでたですね」複雑な気持ちで、先生の言葉を受け入れるのでしょう。子ども?お腹に?



彼、なんていうかな。

彼に話さなきゃ。なんて切り出そう。ストレートに言おう。「おなかに赤ちゃんがいるの」よかったな、と言ってくれる彼も、ドン引きしてしまう彼もいるでしょう。しかし、子どもにはすでに、命があり心臓がドキドキ動いています。体感こそないかもしれませんが一生懸命生きようとしています。
じゃあ、家族になって子どもと一緒にやっていこうか、と言ってくれるかもしれません。
一体、どちらの意見が、皆の幸せにつながるのでしょうか?無責任に産んでも、子どもも幸せにはなりません。

家族を持つという事への価値観

人は、それぞれ価値観が違います。その2人が一緒に結婚するという事は、大変ことです。
付き合っているときと違い、結婚、一緒に暮らす、生活を共にするという事は、小さなこともずれはあると思います。そこに子どもがいたらもっと大変でしょう。でも、価値観の違いはお互いの歩み寄りが大事なのではないでしょうか?
「これはこう」とどちらかが決めてしまっては、どちらかが我慢をしなくてはいけません。
そうじゃなく、価値観の違いは話し合いましょうよ。ぴったり同じじゃなくてもお互いの少しの歩み寄りで、価値観に対する不安は少なくなっていくと思います。それは、結婚生活をうまくする方法でもあると思います。

天使が舞い降りる

子どもの成長は親の成長にもつながります。将来大きくするまでに、これくらいお金がかかるとかリアルな事を考えていては、子どもはもてません。どうか、小さな命を無駄にしないでほしいです。しわくちゃな顔して、最初はミルク飲み人形みたいですが、かわいいですよ。毎日毎日に変化があります。また、それにより家族のために働いてくれるご主人の疲れもとってくれるのではないでしょうか?お子さんも皆さん個性的で色々なお子さんがいますが、その子がここの家に生まれてきた意味は「ここの家なら幸せになれるから」と神様が与えてくれた命なんですって。

親子というかたち

親子の関係って面白いですよ。小さい時は、あんなに足元から離れなかった子どもが、そのうち友達がよくなって、けんかして笑って、時には親子として話をしなければいけないこともあるでしょう。その時は、しっかりと向き合って話をしましょう。これが親子関係を築く大事な時間、あとから必ず影響が出ます。「小さいころはこんなんじゃなかった」と、育児に反省するときもあるでしょうが、それは違うのではないでしょうか?小さいうちの親子関係の積み重ねなのではないかと思います。
それくらい、大事なんです。親子って。野放しにするのがのびのびとした育児ではなく、見守るのが、育児であり、親子です。だから宝物になるのです。

家族という宝物

家族と一言で言っても、いろんな家庭があるでしょう。円満な家族、何かがすれ違ってしまっている家族。
家族は自然とできるものではなく、作る物。積み上げるものです。小さなことから少しづつ解決し、会話を持つことで、家族は築いていきます。溝に気が付いたらなるべく早く修復できるように、会話の時間を作ってください。
それが家族です。言いあえて、わかりあえて、ぶつかって、時には喧嘩も必要でしょう、何もしないで、そこで止まってしまうより、何倍もいいです。みんなに羨ましがられる家族を作る必要はありません。
自分たちが、いい家族だと思えればそれが一番いいことです。人は人、自分たちは自分たちのONLY ONE家族です。その中には、きっと笑顔が絶えないことでしょう。これから結婚する方には、きっかけは、妊娠だったかもしれませんが、結果よければいいと思います。縁があったんですよ。それを作ってくれたのが、かわいい子どもさんであることに、感謝です。

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