花嫁修業と思ってぜひ!結婚前にやっておいてよかったこと。

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結婚を夢見るのは簡単ですが、適齢期が来たなと思ったら結婚したその先のことも早い段階から考えておかないと、しなくていい苦労や後悔をする羽目になってしまいます。

今回は、将来結婚したいと考えている女性のために、「女性が結婚してから気づく”やっておいてよかった、やっておけばよかった”こと」を紹介したいと思います。



家事(料理・洗濯・掃除)

家事スキルの向上。
当然のことと思いますが、苦手意識の強い女性が多くいます。どのレベルまでを求められるかにもよりますが、一通り基本的なものはできるようになっておくと後々ラクです。

「結婚してからはちゃんとやる」「好きな人のためならやれるはず!」なんて、そのときまで家事なんかやりたくないということを耳にしますが、普段からやっている人とやっていない人の差は大きなものです。やっている人から見れば一目瞭然!

結婚前に彼のご家族に会うことになるでしょうが、食事の際などに言われる前に気づいてお手伝い等できる姿は相手のご家族にも好印象を与えます。手さばきが良ければなおのこと「素敵な女性、気の効くお嫁さん」として喜ばれること間違いなしです。

旅行

結婚してしまうと、なかなか友人との時間は取りづらくなります。旅行など、家を空けるとなるとなおさらです。

「旦那さまと離れたくないから」「お金が気になるから」なんて声も聞かれます。結婚すると、独身の頃と優先しないといけないことが変わってしまうんですよね。

国内外問わず、「ここは○○ちゃんと行きたい」「××に詳しい△△さんと行ったら楽しそう」という場所があると思います。そのときを迎えるまでに、友人・家族との旅行を十二分に楽しんでおきましょう。

趣味・娯楽

結婚するときのパートナーとの「”お財布”について」の決め方にもよるでしょうが、結婚してしまうと自分が働いて稼いだお金とはいえ相手に気を遣うようになります。

「結婚してからも続けたい」「気分転換に始めたい趣味」あると思いますが、お金のかかるものは自ずと避けるようになってしまいます。結婚・出産・育児など、人生のイベントが続いてくると削られるのは趣味・娯楽のための資金だからです。

本格的に結婚を考える前に、「結婚してからはやりにくいこと」、「お金のかかるけどやっておきたいこと」に挑戦しておくことをお勧めします。

身の回りの整理

学生時代の思い出の品やお気に入りの本など、自分の部屋や家族の共有スペース等に山積みになっていませんか?恋人との写真なども処分しきれずに手元に残っている方も多いと思います。

結婚すると、特に女性は「生まれた家を出て行く」こともあり生活用品をずっと実家に残しては置けません。遠方に嫁いでしまうと少しずつ片付けることも難しくなってしまいます。

帰省の際には、かつての自分の部屋を夫婦で使うこともあるでしょう。子供が一緒なら、先のとがったものや口に入れたら危ない小物なども片付けておく必要があります。

早い段階から要る物と要らないものを分けておいて、お部屋を広く、使いやすいものにしておくと後がラクです。思い出の品はご自分のタイミングで整理整頓を心がけてみてください

お父さんの世話

一家の大黒柱であるお父さん、毎日のお勤めから帰ってきてまず何をしますか?仕事から疲れて帰ってきたお父さんにどんな声かけをしますか?

結婚すると、それまであなたのお母さんがお父さんに対してしてきた気遣いを、あなたもご主人にする必要がでてきます。男性は、家族の「おかえり!」の声で充実感を覚えるそうです。

男性脳と女性脳の違いについて耳にすることがありますが、気が合って結婚した夫婦といえど生活の中で習慣や考え方等、その違いを実感することは多くあります。お父さんの身の回りのお世話をお手伝いしておくと、結婚後、ご主人が例えば仕事から帰って靴下をその辺に脱ぎ散らかしていても笑って許すことができますよ。「もう!」なんて怒るどころか愛おしく思えます。

「お父さんで、男性の癖に対して免疫をつけておくこと」、忘れがちですが大切な事だと思います。

幸せな結婚生活のために、花嫁修業やってみましょう!肩に力を入れずに、無料でできる習い事と思ってご家庭で頑張ってみてください。

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