新婚さんはぜひ参考にして欲しい!ちょっとしたご近所付き合いのコツ

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引越しなど、新しい生活をスタートさせた時、心配の一つに、「近所とのお付き合い」があると思います。
特に、新しく生活を始めたばかりの新婚さんは、不安がいっぱいなのではないでしょうか?
お隣はもちろん、自治会や町内会、子供さんを通じたお付き合いなど、困った時の助けや相談、生活の情報がもらえたりと、ご近所とのお付き合いは、良好であるのに越したことがありません。
しかし、ご近所の関係に、なにかの不具合が生じたら、それが大きなトラブルに発展してしまい、住む環境にも影響が出てしまうかもしれません。

ほんの少しの心掛けで、良いご近所関係を築くことができたなら・・・
分かりやすくちょっとしたコツを、まとめてみました。



 ご近所への引越しのご挨拶。

人とのお付き合いは、「挨拶」に始まり「挨拶」に終わります。

新居に引っ越す少し前に、隣近所の方にご挨拶を済ませておきたいものです。
最低でも、両隣とお向かい、自治会や町会の班長さんや管理人さん、出来れば夫婦や家族揃って、お顔を知ってもらいましょう。

どこの家庭でも必ず使う、洗剤やタオルなどちょっとした物に、苗字を書いたカードを添えて、覚えてもらうと良いでしょう。

引越し前にご挨拶することで、トラックや荷物の搬入などのご迷惑になることを、あらかじめお知らせすることができます。

また、その土地の習慣や地域のルールなどの情報を教えてもらえるきっかけとなります。

 日頃のご挨拶。

道でご近所の方とお会いしたら、当然会釈などのご挨拶をすると思います。

顔見知りの方だったら、住所や名前を知らなくとも、しっかり声を出してご挨拶することで、好印象が得られます。

視界に入った方にはご挨拶しましょう。
特に子供には、声を出して挨拶することを徹底させましょう。

挨拶が出来る子は、躾が行き届いていると評価され、可愛がってもらえます。
親の目の届かないところでも、ご近所の方に見守っていただけるので、とても助かります。

 おすそ分けやお土産のやりとり。

旅行のお土産や、たくさん届いた果物や野菜などのおすそ分けを頂くと嬉しいものです。

この訪問がきっかけで、ご近所との交流が良好になったりします。

頂いたら、近いうちにお返ししましょう。
夕食になりそうな料理の一品や、手作りのケーキやお菓子などでも構いません。

ただし、いらないから、余ってるからと、何でもお持ちするのは失礼です。
もらって嬉しい物、喜んで頂けそうな物をお持ちしましょう。

子供同士・ママ友とのお付き合い

夫婦二人の新婚時代よりも、家族が増えるとその分ご近所との関わりも広がっていきます。
子供同士で仲良くなり、家族ぐるみのお付き合いが始まることがありますね。

特にママ友は、子供同士の年齢が近く、共通した話題、悩みや相談事など共感できて、頼もしい存在。子供が大きくなっても変わらずお付き合いしてる、なんてこともあります。

しかし、子供の成長と共に競争心が芽生え、一歩付き合い方を間違えば、煩わしい脅威な存在にもなり得るのです。

気を許して、家庭の内情を話過ぎない。
「お互い様」にも節度を持って、頻繁に子供を預けたり、常識を外れた時間に訪問、又は長居をしない。など、自分では分かってるつもりでも、つい甘えてしまうので、注意が必要です。

自治会や町内会への参加

とても面倒で、出来ることなら参加したくないという印象をもつかもしてませんが、生活の上では、共同のゴミ収集所や近辺の美化、子供の通学などの安全等、関わりを持たないわけにはいきません。

仕事の都合などもあるかもしれませんが、回ってくる役割や行事の当番は、最低限の範囲で積極的に参加したいものです。
特に草刈や清掃などの美化活動は、夫婦どちらか必ず参加すべきです。
今まで面識のなかった方とも挨拶することで、災害等の非常時に助かることもあると思います。

ご近所付き合いは、親密になりすぎず、お互い干渉しない、ほどほどの距離感がトラブルにならないコツだと思いますが、もしもめてしまった時は、一人で悩まず、家族や自治会長さんに相談してみることも大切です。

長い間住む家ですから、上手な近所付き合いで、居心地の良い環境になりますように。

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