結婚前に調べたいモラハラ夫!簡単なチェックリストで彼を診断!【母親には特徴があった!?】

105 views

結婚する前に、彼が「モラルハラスメント(モラハラ)をするか、しないか」はある程度、掴んでおきたいものです。

モラハラ夫と結婚したら大変。最悪の場合は精神的に落ち込んでしまい、ノイローゼのようになってしまうことがあります。

結婚前、カップルになる前、同棲する前や結婚する前にチェックリストに当てはまることがあれば要注意。モラハラチェックシートを確認して彼を診断してみましょう。そして、モラハラ彼やモラハラ夫に対しての対処法も考えてみました。

モラハラ夫とは?特徴チェック

モラハラ夫かどうかを確認するためのチェックシートがあります。

☑食事で気に入らない場合は自分だけ別のものを食べる
☑「こんな程度もわからない?」と人を軽蔑する
☑体調が悪いことに理解を示してくれない
☑言い訳すると「お前が悪い」と言う
☑きちんとしていないことを指摘してイヤミを言う
☑ため息をよくつく
☑舌打ちをする
☑「生活できるのは誰のおかげ」かと言う
☑買い物を見て「使いすぎ、いくら使ってるの?」と責める
☑小さいことでキレやすい
☑キレた後は無視
☑不機嫌な空気を出す
☑恫喝する
☑理屈っぽく責める
☑ドアを閉める時に大きな音を出す
☑床を踏む音が強い
☑なおしてほしいことを伝えると「お前も」と論点を変える
☑自分が一番で変えるつもりはない
☑(結婚してから)生活費をくれない

ひとつでも当てはまったらダメなわけではありませんが、要素として多いとモラハラ夫になります。

モラハラ夫の母親は?一定の法則があった!

モラハラ夫は、子供時代から形成されていきます。

大きくは

・子供を愛していない放置母親
→義母のためにがんばっても認めてもらえないことから、強烈な承認欲求につながったパターンです。

・子供に過干渉の母親
→過保護で全て手を出して手伝ってしまう。母親として愛情を注ぎ過ぎてしまったため、彼女や妻にも同じようなことを求めすぎてしまうパターンです。

・息子大好きの母親
→マザコン、子供命の母親。何でも許してしまうため性格が直らないデメリットがある。

の3つです。彼氏の実家に行った時に「あれ?」と思った時のことが、後から考えるとモラハラ夫になることも多いです。

モラハラ夫は「自己愛性パーソナリティ障害」?「アダルトチルドレン」?

モラハラは、精神的な病気が理由のこともあります。

自己愛性パーソナリティ障害
劣等感を隠すために「自分はすごい」「自分は特別」と思い込むようにして注目を集めようとする障害です。自己愛性パーソナリティ障害という名前になっていますが、精神科で診断を受けている人は少数。自分自身は正義だと感じている人が多いです。

アダルトチルドレン
幼少期に心の傷を負い、大人になってしまったケース。親からネグレクトで育ち承認欲求が人よりも強いケース、親からの過干渉で行きたい学校など自分の思いをゆがめてきたことが原因でモラハラになることが多いです。

モラハラ夫はやめない!エスカレートしだしたら注意

モラハラ夫は、「自分が悪い」と思っている人はいません。ガマンすると苦痛になり、精神的に弱くなってしまいます。

モラハラ夫のひどいのは、スルーしていると相手にしてくれないことに対して怒りがわいてエスカレートします。モラハラの被害があれば、愚痴でもいいので1人で抱え込まないことが大事。最初はガマンできていたことも、次第に辛くなってしまいます。そして、モラハラ加害者は離婚したいと思っても話し合いに応じてくれません。被害者は離婚したいと思っても、加害者は自分が正義だと思っています。被害者の妻が「やめてほしいこと」を伝えても何が悪いのかわからないのがモラハラです。

一番の対処法はスルーすること、無視することなのですが、モラハラ夫にしてみたら「相手にしてくれない」とよけいにエスカレートすることもあるため気を付けないといけません。

モラハラ夫は離婚してくれない……結婚前に気づきたい!

モラハラ彼から、結婚してモラハラ夫になった時に離婚したいと思っても離婚してくれないパターンがほとんど。

しかも、自分自身は正しいと思っているので離婚したい妻の気持ちがわからないものです。
モラハラ夫は通常と違うため、離婚するのも大変。苦労することが大変で精神的にすりへってしまいます。離婚したがらないのは、捨てられることが経歴にキズがつくから。

・携帯電話などで会話を録音し、モラハラの証拠をつかむ
音声でどなられたりした記録をしておきます。

・言われた暴言を記録
メモでも構わないので書いておきます。

・実家で避難する、相手と距離を取る
別居しても構いません。心落ち着ける場所にいるようにします。

・離婚したい時はモラハラ夫と「第三者」を迎えて話をする
他の人を加えて話し合いをする

離婚したいと伝えても、最初は理解してもらえないので、彼の段階で「もしかしてそうかも?」と感じる要素があるなら避けておいた方がいいかもしれません。彼の実家に行った時にお母さんのチェックもしてみてください。

 

こんな記事も読まれています