結婚したい!彼氏が欲しい!月のチカラで願い事を【0円でできる】

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引き寄せの法則をはじめとして、運勢を上向きにしたい時に月の力を借りる方法があります。占いにしても、星座など夜空を参考に占われます。結婚したい人や彼氏が欲しい人にも、月に願いごとをすることで驚くほど上向きになることだってあります。

ただ、やみくもに願うのではなく、願うタイミングや願うルールがあります。満月、新月、いったい、いつ願い事をすればいいのでしょうか。



お願いごとは満月?新月? 

お願いごとをする時は、実は「満月」よりも「新月」がふさわしいです。新月というと、月の形が全くない状態の夜空ですよね。お願い事をする時は、満月の時や三日月の時の方がやりやすい気がしますが、「新月」の時が願い事の絶好タイミングです。植物の生育がはやくなったり、種をまく日としてもぴったりな新月。

新月はこれから月の形が表れる時で、ものごとがこれから「発生する」時期になります。その時に「お願い事」をすると叶いやすいといわれます。

これから月が形を成していく=願い事が叶いやすいというわけ。逆に、満月の時は、願い事を「振り返ったり」、自分がなくしたい習慣を願うのにぴったりな時。ずるずると彼と付き合っていて、別れたいと思った時の「縁切り」には満月の時の願い事がおすすめです。満月は、新月の時の振り返りもできるので、その時に今の人間関係が良好かを見て、よくない人間関係を切り捨てたりすることもできます。

願いごとの方法

実は、新月も、満月も、お願い事をする「ルール」が存在します。まずは、願い事をするのは、新月のタイミングから8時間以内。

2017年の新月タイミングは、

8月22日3:30 
10月20日4:11 
11月18日20:42 
12月18日15:30

です。

インターネットからも新月タイミングを紹介しているサイトがあるので参考にしてみましょう。願い事はその時間の8時間以内に。夜中や仕事中のこともあるので、その場合は48時間以内に願い事をするようにしてください。夜の8時ごろだとちょうど新月になったタイミングでお願い事ができるのでよさそうですね。
また、新月前ではなく「新月を過ぎてから」お願いごとをするようにします。

お願いごとの個数は10個以内。あまりよくばって書きすぎないように。
小さいお願いごとでも、自分の努力次第でできそうならどんどん書いてもOK。例えば「勉強を毎日〇分頑張る」といったことです。ただ、最初はそこまで多くない方がいいかもしれないですね。

お願い事に関してですが、「〇〇しています。」と言い切るかたちで書きます。例えば、「仲の良い友人に囲まれて幸せです。」「素敵な彼氏と過ごしています。」といったようにです。現在が幸せか、彼氏がいるかどうかが問題ではなく、願い事を読み返した時にそうあるかどうかが大切です。

ただ、勉強などは新月のタイミングすぐにものごとをスタートさせるのは不向きといったデータもあるため、勉強や新しい習慣を書いた場合なら新月から12時間ほどあけてからスタートするようにしてみましょう。

満月は「振り返り」

新月のタイミングで願い事をして、その後、そのまま普通に過ごしてOK。
その後、満月のタイミングでどのくらい効果があったかを「振り返り」ます。

願い事はわかりやすい例で書き、

「収入が〇万円になりました。」
「本を〇冊読むことができました。」
「〇〇のマラソン大会出場しました。」

など、予定・希望を書きます。

お願い事でダメな例はこれだった……!

願い事での注意点は、人の心を変えることができないので「Aさんが私を愛してくれるようになりました。」といったことは、実は叶いにくいです。そう考えるとカップルになりたい人は「〇〇さん」とは書かない方がいいです。ただ、Aさんの気持ちを変える願い事はできないので、自分がAさんの好みに合うようになって好きになってもらえた、の言葉ならOKです。

婚活をしている人なら「自分にふさわしい相手に巡り合えた。」「結婚していて幸せだ。」といった表現。
妊娠希望なら「赤ちゃんがいる。」などと書きます。

新月と満月のWでお願いをしていても叶わない時は「人の心を変える」お願いをしていないか考えてみましょう。「Aくんが自分を好きになってくれる」のは、自分がAくんの好きなタイプになることができたら「叶う」わけなので、叶うかどうかがわからないんですね。また、収入を2倍にしたいと考えていても、仕事でプライベートの時間を削られるのはイヤなど考えていたら無理なことがあります。

満月の時の願いごとはこうする!

新月の時のお願いごとは「振り返り」。

新月から実践してきて、満月のタイミングで叶ったかどうかを見てみます。満月は「結果」を表します。新月→満月に移り、やりきったことを報告をします。

2017年の満月は 
8月8日3:10
9月6日16:02 
10月6日3:40
11月4日14:23 
12月4日0:47

新月同様、満月になってから8時間以内にお願いをするようにします。同じく仕事中だったり学校に行っていたり、眠っていたりするケースもあるので、その場合は遅くても48時間以内を厳守!満月を過ぎてから願い事をするようにします。

満月の時にやることは、

1.新月の時の願い事がどのくらい実現したかを考える 
2.できていたら自分をほめる 
3.まだ実現できていないことは改善案を考えます。 
4.かなわなかったことに関して追加で願い事を書きます 

満月の時は達成できたかどうかを振り返るのにぴったりな時期で、もし、目標に到達できていなかったら、何が理由だったからなのかをチェック。そして、叶わない理由を振り返り。違う目標を書く、達成できない理由を考えます。

また、満月は、これから「欠けていく」月なので、別れたい人、悪しき習慣を書くのもポイント。「長年つきあっていた恋人と別れたい」「なまけグセを直したい」なども目標に追加できます。

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